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2011年11月 8日 (火)

ワールド。

11/10(木)~3日間にわたってオアフ島で開催される『ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル』、1991年の第1回開催から数えて今年で20周年を迎えました

「競う」より「学ぶ」ことに重点を置いたこの非営利イベント、大会の形式をとっているものの、演技の結果に与えられるのは達成したことを讃える「賞」であり、順位付けが目的ではありません。

主催者サイドは大会を通じてハーラウが成長を遂げることに力を尽くし、様々なサポートも行っています。

参加メンバーは、大会一週間前にカメハメハ・スクールで行われるワークショップに参加し、世界中からエントリーしたハーラウのダンサーと顔を合わせ、大会のオープニングを飾るカヒコを肩を並べて共に習います

私が参加した年は、フランス、カナダ、メキシコ、アラスカ、カリフォルニア、そして日本各地からもダンサーが集まりました。

地元ハワイからのエントリーもありますが、カテゴリーをハワイ部門、来訪部門と分けて審査が行われます。

これまで2005年、2008年、2009年と3回出場し、2009年にはカヒコ来訪部門にて「賞」を与えていただき、仲間4人とともに嬉し涙を流したのがついこの間のことのようです

今年はハワイ部門にハワイ本校が、来訪部門に静岡校がエントリー、ソロ来訪部門へも挑戦します

ナープアだけでなく、参加する全てのハーラウが練習の成果を存分に発揮できるようお祈りしています。

みんなが一緒にワークショップで習うカヒコ、それは…「E Ho`i Mai I Ka Piko Hula」

もう一度このメレの意味を思い浮かべてみましょう…大会の主旨と結びついていることに気づきます

コンペにおいても、大切なのは「競う」より「学ぶ」こと

次回は、出場秘話を綴ります

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