« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年

12/29(木)、今年最後のレッスンを終え…

大掃除ならぬ”小掃除”も終了しました

なんと合間にはサンプルも作成

今日は大晦日、みなさんはどんなことを感じていますか?

2011年はたくさん泣いた年でした。

ハーラウにおいては再会があり、新しい出会いがあり、みんなで味わった大きな喜びがありました。

そして、もうすぐ新しい年を迎える今、3月11日に起こった東日本大震災と、甚大な被害を受けた地域の方々のことを思わずにいられません。

震災後、日本各地、また世界中から支援の手が差し伸べられました。

様々な力を信じて行動を起こした人がたくさん、本当にたくさんいました。

”小さな1歩も必ず未来へと繋がっています

これからも、私たちにできる何かを一緒に探していきましょう。

この一年、みんなのALOHAをシェアしてくれてありがとう。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

ALOOOOOOOOOOHA

2011年12月28日 (水)

踊り納め

大晦日まであと4日、今日が「仕事納め」という企業も多いですね…

今年は紅葉の歩みが遅く、クリスマスにはイルミネーションとのコラボも楽しめました

街路樹のなかには、まだこんなに葉を付けている銀杏もあります。

もうすぐ新年だというのに、不思議な景色です

ここ数日は、まさに身を切るような寒さ…お正月には少し気温も上がるようですが、休暇中は風邪をひかないように暖かくしてお過ごしください

明日は今年の踊り納め、秋葉原クラスをもって2011年のレッスンがすべて終了します

とはいえ、今年はカレンダーに見放されて翌週の5日には2012年のレッスン開始

来年も存分に楽しみましょう

2011年12月24日 (土)

クリスマス♪

Mele  Kalikimaka

今日は市ヶ谷クラス、今年最後のレッスンでした。

また来年ネ…会えなかった人にもHugを送ります

みなさん、よいクリスマスを

2011年12月22日 (木)

元気ハツラツ

今日は「冬至」ですね

北半球では太陽の高さが一年中で最も低く、よって日照時間が最も短い…カボチャを食べて柚子湯に浸かり、無病息災を祈ります

さて、小さい頃から年配のお姉さまに声を掛けられることが多かった私、この日はふたつの人生のドラマを拝聴することとなりました。

まず最寄りのバス停で、「上着のチャックとバックの飾りの色を合わせるなんてオシャレだよ。」と声をかけられて会話がはずみ、最後は「子供をたくさん産みなさいねっ!」とバシバシ私の肩を叩いて去って行ったご婦人…その方のお帽子とコートの色も同じでした

そして駅に到着して乗り換えのバスを待っていると、「私は53年間、茶道を教えています。」と第2のご婦人が唐突に登場…震災の影響で左目の視力を失ったそうですが、50歳から35年間続けている歳末の寄付をするため郵便局にいらしたそうです。

いずれも80代…とてもハツラツとしているお二人に共通していたのは、『よく笑う』ことでした

同じ日、我が家の70代「カッツ(ショートカッツ改め)」といえば、毎度のご報告で恐縮ですがクリスマス会に向けて美容院へ

なんと、この刈り上げに4時間、2万円以上を費やすとのこと

「舞台で踊るのも楽じゃないわねぇ~」と皮肉をたっぷり込めて言ったら、その返事が頭にくるっ

信念を持って髪を切らない私に向かって、こう言い放ちました。

「あんた、いいわね…安上がりで。」

こちらも元気ハツラツということでしょうか…

2011年12月20日 (火)

サンタの追跡

今年最後のマミーズクラス…この日、体調を崩して会えなかった”天使”もいましたが、2011年のレッスンが無事に終了しました

4月に6組でスタートしたこのクラスも、今や10組20名…本番まで数少ないレッスンだったにも関わらず、みんな一緒に頑張って7月のホーイケにも出演しました

天使たちも元気に成長、こんなに大きくなりましたよ

スカイツリーを見ると思い出します

ホーイケの会場となったのも江東区内の施設…マミーズクラスのスタートが、開催の決心へと導いてくれました

さて、子供たちにとって夢のあるお話をひとつ…毎年クリスマスに、北米航空宇宙防衛司令部がプレゼントを配るサンタクロースの飛行を追跡していることを知っていますか?

50年以上にもわたって行われているこの追跡、今ではインターネットも利用され、ウェブサイトにアクセスする人の数は世界中で数百万人にのぼるそうです

始めるきっかけとなったエピソードもとっても素敵…是非コチラをご覧ください

このサイトには、「私たちがなかなかサンタに遭遇できない理由」も合理的に示されています…必見です

2011年12月15日 (木)

再会♪

来週末はイヴを挟んで3連休、パーティーを予定している人も多いのではないでしょうか?

今年は家族や友人とお家で過ごす、『イエナカクリスマス』の傾向が強いようです

年内のレッスンも残り少なくなってきました…各クラスの最終日は次のとおりです。

秋葉原:12/29(木)
市ヶ谷:12/24(土)
マミーズ:12/19(月)

いろいろなことがあった2011年、残りわずかな時間を大切な人とお過ごしください

さて…昨年の秋に初めて出会い、ひと目ぼれした「あなた」にやっと再会できました

待ち切れずにいろいろと浮気もしてみましたが、やはり「あなた」が一番だと気づきました。

MさんやKさんではダメなんですっ…あなたに会えてよかったこの冬も、ずっと一緒にいようね

飴やキャラメルやガム、いつも一袋を食べきれない私ですが、コレだと1日であっという間に無くなります

濃厚ミルクと福岡県産あまおう苺の融合…ぜひ一度お試しください

2011年12月13日 (火)

クリスマスコンサート

久しぶりに、”いいもの”を”いいお席”で観ました。

スペシャルゲストは、奇才と評されるオークランドのクムフラ、マーク・ケアリイ・ホオマルと彼が率いるハーラウ「アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ」

ステージ上でもトレードマークの黒いサングラスを外さず、イプヘケの頭の部分を力強く叩く彼独自のスタイル…革新的なそのパフォーマンスは、ときに「前衛的すぎる」との批判を呼ぶこともあります。

ですが、その根底には確かな知識と、ハワイ文化遺産継承の使命感に裏打ちされた”フラの伝統がある”と評価する人も少なくありません。

この日も10分以上は続いたカヒコメドレー、その間ずっと鳥肌が消えず、瞬きする時間も惜しいほどでした

しばらく遠ざかっていたメリーモナークにも、来年はエントリーすることが決まっているそうです

過去に何度も出場を果たしたフラ競技会最高峰のステージ、マークの名がアナウンスされると沸きおこる歓声と拍手の大きさが、彼らの人気を物語っています。

他にもナタリー・アイ&イオラニ・カマウウ、ナプア・マクア、ウェルドン・ケカウオハ、カウマカイヴァ・カナカオレ、メヴィナ・リウファウ…とても豪華なメンバーでした

開演前のロビーにいたナプア、マウイ島でお姉さんのカフルと一緒にハーラウを主宰するクムであり、若手実力派シンガー…今年、ハワイのグラミー賞といわれる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で女性ヴォーカル賞を受賞しています

季節柄、クリスマスの楽しい雰囲気満載で終演まであっという間でしたが、時計を見ると4時間以上が経過していました…腰が痛い訳だわ

ナタリーの新譜も一足お先に購入

同行者は、彼女の「Ka Wai Nahenahe」を聞いてまた涙をぬぐっていました…さて、誰でしょう

2011年12月 8日 (木)

レイリリース

少し時間が空いてしまいましたが、再び『ワールド』のお話です

2年目の挑戦となった2009年、ダンサーは前年と同じメンバーから1名少ない、わずか5名での出場となりました

この年は個々に忙しいスケジュールを調整し、日本で丁寧におさらいをしてハワイへ

ですが、クムの下で本格的に仕上げるのは毎回のこと、心身ともに過酷なコンペ前1週間が待っています

ハワイ到着後は毎日午後から夜遅くまでスタジオで練習、それに加えてコンペが近づくにつれ、カヒコで使うクペエやティーリーフスカート作りの時間確保も必要となります。

連日寝不足のまま全日程を終え、いよいよアワードへ…

そして、「カヒコ来訪部門」において涙と笑顔で再びステージに上ることとなりました

コンペ終了後は、クムと一緒にオリを唱え、身に付けたレイをハワイの自然にお返しするレイリリース』を行います。

このとき、前年のあのいろいろなめぐり逢わせ、貴重な経験はここに繋がっていたのね…と改めて実感しました。

さて一方、先日ステージで踊る機会に恵まれたショートカッツ…初めてヴィリスタイルの髪飾りを作りました

「藁みたいな紐で巻いてくんだけど、これがうまくいかないのよっ。ビニール紐にすれば締まっていいのに、なんで藁なのかしらね?」

「…(あー、ラフィアのことね。)」

「そこで閃いたのよ。前にあなたが庭先にレイを置いてたの思い出したの。ビニールだったらさ、土に還らないもんね!」

へぇ~、さすがいろいろな人生経験を積んだ輝く70代…自分で答えに行き着いたのはさすがです

「でもね、やっぱりビニールのほうが上手に出来るわよ。私なんて結局できなくて、み~んな友達にやってもらっちゃった(^^)v」

褒めて損した…「で、いまその髪飾りはどこにあるの?」

「ほら、あそこ…

それはちゃっかりと、お庭の私のレイの横に置いてありました。

何事にも逆らわず、シンプルに、ナチュラルに考えると道筋が見えてくることがあります…自然と密接につながっているハワイではなおさらのこと。

今では死語となった「刈り上げ」さえしなければ、とっても素敵なダンサーのショートカッツです…残念っ

2011年12月 6日 (火)

アロハスマイル。

12/3(土)、今年最後のフラショーとなった「滝野川病院」でのボランティア

みんな笑顔で、クリスマスソングを含めた全8曲を踊りました。

観客のみなさんも、マスクをしていても笑っているのが分かるほど優しい表情で迎えてくださいました。

この日、クムからいただいたブルーのツーピースの衣装が最後の着用となった「秋葉原クラス」

二人で息を合わせて難しい曲を踊った「市ヶ谷クラス」

前日から襲われた緊張のなか、曲が始まると笑顔でデビューを飾ったダンサーもいました。

スタッフの方々の手作りポスターと一緒に記念撮影

最後は観客のみなさんをお見送りし、握手をして元気をいただきました…「また、来年ネ」

「フラの心 アロハスマイル」はみなさんに届いたでしょうか?

そして私は、来年2月の鎌芸のショーの打ち合わせの打ち合わせのため藤沢方面へ。

先日OPENしたばかりの『Terrace Mall湘南』でのディナーは、ボリューム満点の「しらす丼」

たくさんの笑顔に触れたいい1日でした

2011年12月 1日 (木)

サンタクロースの存在

今日から12月…日本では新しい年を迎える準備に忙しくなる季節、また欧米ではいよいよホリデーシーズンの到来です

常夏のハワイでも、12/3(土)の点灯式を皮切りに「ホノルル・シティ・ライツ」が開幕、約1ヶ月間、ホノルル市庁舎のあるダウンタウンを中心に美しいイルミネーションとクリスマス・デコレーションで華やかに彩られます

ところで、みなさんはいつまでサンタクロースの存在を信じていましたか?

そういえば小さい頃、両親から私の名前は「神様」がつけてくれたと教えられましただから大切にしなさいと…。

小学1年生のとき、授業で名付け親について聞かれ、胸を張って「神様です!」と答えたところ、羨ましがられるどころかクラス中のみんなに大爆笑され、深く傷ついたことを思い出しました

家に帰って訴えると、「バカね、ホントにそんなこと言っちゃったの?」とショートカッツに一笑され、さらに激しく傷ついたのです…

親は子供たちに夢を与えるため、時に悪気のない『ウソ』をつくようですネ。

さて、サンタクロースの存在…私はサンタにお願いしたはずの「ローラースルーゴーゴー」が、なぜか押し入れにしまってあるのをクリスマスの1週間前に見つけてしまったとき、すべてを悟りました…

プレゼントが枕元に届かないことが分かっていても、この季節、街を歩いているだけでウキウキします

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »