« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月28日 (火)

現状回復能力。

週間天気予報に11/3(日)が入るのを心待ちにしていましたが…

なんと、マークが付いていました。

まだ少し日数がありますし、あくまで予報は予報…今後、大気の状態が大きく変わることもあります。

今回の”JOURNEY”、いくつもの壁を乗り越えてここまでたどり着きました。

この先に何があっても、笑い飛ばして進むだけの自信はあります。

今回はミュージシャンが来日し、生演奏での公演…もうそれだけでハプニングとは隣り合わせの状況です。

始まる前からいろいろな事を心配してもしょうがない、もうとことん楽しむしかないのです。

今年3月のコンペの折、ミュージシャンの一人が予定日に来日できないという事態にみまわれました。

焦るダンサーを横目に残り二人のとった行動…それは誰かを責めるでも怒るでもなく、二人だけで曲を演奏するためのアレンジの練習でした。

ハワイの人たちは窮地に陥ったとき、状況をすぐさま認識し、いまできる最大限のことを見つけ実行することに力を注ぎます。

”現状回復能力”が高いと思います。

そんな人たちに、みんなで乗っかってみましょうか

クムは本日成田到着、⇒岡山⇒神戸と移動し、30日に東京入りです。

あの背中、全員で乗るにも十分な広さがありますので問題なしです

2014年10月23日 (木)

あと…

11日。

これまでしないように、しないようにと自分に言い聞かせてきましたが、今朝、大きな声で本番までの日にちを数えてみました。

ふーん、意外にあるじゃなーい

うまくいくこともあれば、いかないこともあり、頭が痛くなるようなこともあれば、気持ちが軽くなることもあります。

テンションが上がることもあれば、下がることは…これがないのです。

昨日今日の朝の気温の低さから、季節の変わり目を実感します。

いつも以上に…では気負いがでてしまうので、いつものように体調管理をしっかりとして過ごしましょう。

クムはミュージシャンより一足先に、28日に入国します

いち、にい、5日後か……はい?

意外にないのね

2014年10月15日 (水)

Ka Hula Hoa 2014秋。

天候が心配された10/13(日)の”Ka Hula Hoa”、台風19号の速度が少し緩んだようで、まだ穏やかなうちに会場を後にすることができました。

今回もまた横浜教室とのジョイント出演…2教室揃ってシェルレイを選でいるあたり、さすが姉妹ですね

応援に来ていた横浜の生徒さんが、なんと抽選でハワイ旅行を当てたそうです

誰よりも興奮していたのはS先生、スタッフの方にピタリとくっ付いて質問攻め…行けないのにねぇ

そんなS先生と、素敵な歌と生演奏でWaikaloaを踊りました。

まだお買い物しているみんなが演奏に気付いて、一緒に踊れたら嬉しいなと思いながら1番、2番……来ない。

まぁ、そんなものです

舞台袖に向かう途中、通りすがりの方が私たちの衣装を見て「あー、Poliahuだ!」と言ってくれました。

もちろんそのように衣装や飾りを見立てていますが、嬉しいですね

横浜教室の皆さんとも徐々に顔見知りとなり、お声をかけてくださる方が多くなりました。

お見受けしたところ、お酒の強い方が多そう…たぶん東京とは気が合うはずです。

今度は打ち上げ、やりましょー

2014年10月 8日 (水)

ご注意を

こんなこと書いている場合ではないのですが…

季節の変わり目、自動販売機で飲み物購入の際には注意が必要です。

春先には温かいものを買ったつもりがCOLDのボタンを押していて、取り出したときにびっくりしたことがありました。

懲りることなく今度はその逆…まだまだ冷たいものが欲しい陽気、でももうHOTドリンクもセットされているんですね。

取り出し口に手を入れてコーヒーの缶に指が触れた途端、10㎝程飛び上がってしまいました。

大げさではなく、本当です。

みなさんもどうぞご注意を

2014年10月 7日 (火)

短い

24時間ってこんなに短かったでしょうか…

朝から一日家で作業をしていても、ふと気付けば夕方の18時過ぎ

そして、今年もあと残り3ヶ月だそうです…気付かなかった

11月の大きなイベントが終わったらやることを決めています。

”断捨離”

Ho'ikeの準備のため、衣装や飾りや試作品など多くの”物”が集まるときではありますが、必要なものだけを手元に残してもう少しスッキリと暮らしたいものです。

台風の影響により3つの打ち合わせが延期となりました。

今のうちに出来ること、しなくちゃね

2014年10月 2日 (木)

絶対的な力

御嶽山の噴火による被害状況が明らかになるにつれ、悲しい報告も多く聞かれるようになりました。

楽しいはずの登山が、抗うことのできない自然の絶対的な力によってこのような結果となり、明るく送り出したであろうご家族の心の内を思うと言葉になりません。

私たちのハーラウにも山を愛するメンバーがいます。

犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »