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2015年3月

2015年3月31日 (火)

桜と三日月

市ヶ谷に毎週通うようになって5年、この時期はスタジオとは反対側のお堀沿いを歩いて桜を鑑賞をするのが楽しみです。

3/28の土曜日は全体的に3~4分咲き程度だったでしょうか。



暖かかった週末を挟んで都内はちょうど今が満開ですので、今週の土曜日は桜吹雪に間に合うかどうか微妙なところです。

現在の家に引っ越して良かったことのひとつは、すぐ近くに長く続く桜並木があること…道の両側から枝が大きく伸び、満開を迎えると見事な桜のトンネルが現れます。

相棒を連れ出してお花見に行きましたが、元気になるどころかかえって疲れてしまったようでこのありさま。

鼻の穴が三日月型…面白い発見です

2015年3月26日 (木)

お疲れさま

クムは日本時間の今朝、無事ハワイに到着しました。

横浜を除く6地域を廻った怒涛の2週間、本当にお疲れさまでした。

日曜日、山梨でのアラカイレッスンには遠く岡山から参加するメンバーもいたので、レッスン後は全員クムと同じ宿に1泊。

大きなお風呂にゆっくり浸かり、凝り固まった体を時間をかけてほぐす予定でした、その日の朝までは…

しかし、ミーティングやらなんやらで気づけば日付が変わっていて、大浴場閉鎖の1時間前に滑り込みバタバタと入浴…これなら家のお風呂でも同じだったよね

まぁ、そんなものです、ハイ。

少し時間ができたので自分メンテナンス、歯医者さんに行った帰りに見た美しい桜です。

枝ぶりもよく、淡いピンク色が青空によく映えてとても綺麗でした。

こんな景色に遭遇するとたちまち全身に力がみなぎってきます。

ここ数日の花曇りから一転して週末は気温が上昇する予報、ソメイヨシノの開花が一気に進みそうですね。

疲れているのはどうやら人間だけではないようです。

あなたもお疲れなのねぇ。。。

近所の桜並木までお散歩に行こう!

きっと元気になるはず

2015年3月18日 (水)

眠いzzz

いろいろとご報告

おしり⇒尾てい骨のヒビは順調に回復、ほぼ痛みはなくなりました。ご心配をおかけしました。

メリーモナークのチケット⇒抽選は全滅でしたが、出場ハーラウの知人よりゲットできました!YAY!

ダイエット⇒気長に続行中、どうか静かに見守っていてください…それでも水をたくさん飲むようになったおかげか足の浮腫みがとれて、痛くて履けなかった靴がすんなり入るようになりました

ということで、新年度に向けて順調な滑りだしなのですが、この時期毎年のように悩まされるのが”花粉”ではなく私の場合、”睡魔”です。

冬眠明けの熊のように、いつもいつも寝ても寝ても眠いのです。

朝起きると座って首を前に倒しストレッチをするのが日課ですが、気づくとそのまま前方に突っ伏した状態で寝ています。

乗り物は全くダメで、電車に乗れば寝過ごすこともしばしば、バスに乗って座った途端に気を失い降りる寸前のカーブで目が覚めるといった具合です。

食事をしながら落ちそうになるし、お風呂に入れば溺れそうになります。

みなさんはこんな経験ないですか?

今年は花粉の飛散量が多く、新たに発症したという話もよく聞きます。

こちらも辛いですよね…どうぞお大事にしてください。

EMOTION!。

3/14のホワイトデーに、クムワークを行いました。

今回は少人数でしたので、後列からもクムのあの表現力豊かなフラを堪能できたかと思います。

私もみんなも緊張のなか、まずはひと通りのベーシックステップを無言で穴の開くほどチェックしていただきました

短いながらもピンポイントで指摘がありましたので、今後のレッスンで少しずつみんなの体に落とし込んでいきましょう。

『EMOOOOTION!!!』

クムのレッスンを受けていると何度も言われる言葉です。

目の前に仁王立ちになってそう言われますので、出るものも出てこないのが実情ですが、私たちの内面からあふれ出る何かをクムはいつも待っています。

日々の暮らしのなかでみんなに湧き起こる感情、新しい何かに出会ったことでもたらされる気持ちの変化や気づきが、どの歌を表現するにも土台となっていることは間違いありません。

だからみんなには、フラ以外にもさまざまなことを”頭”と”心”と”五感”で経験して欲しいと思います。

仕事、勉強、旅行、音楽、読書、映画、スポーツ、さらに言うなればキルト、ハイキング、登山、29…興味を持ったことに次々とトライして、心にたくさんのシワを深く深く刻んでください。

今回のワークの曲は情熱的な愛の歌です。

みんなの中からどんなものが出てくるのか楽しみ、楽しみ

今まさに、沈丁花の芳香が新しい季節の到来を告げています。

待ち焦がれた春がやってきましたね

2015年3月11日 (水)

4年。

東日本大震災から4年が経過しました。

岩手、宮城、福島の三県では現在もおよそ8万人の方々が仮設住宅で暮らしています。

この日を前に、偶然にも以前の職場の同期とSNSを通じて数年ぶりに繋がりました。

最後に話したのは震災後、3、4ヶ月経った頃だったでしょうか。

彼は甚大な被害を被った陸前高田で暮らしています。

私の祖母の生まれ故郷でもあります。

「あれから4年、まだまだ大変だよ。」

私たちの思い描く”大変さ”とはかけ離れたもっと大きな重いものを抱えて日々生きているのだろうということだけを、その言葉からかろうじて感じとることができました。

親を亡くした子供の多い小学校での行事選びひとつにも、大変な気苦労があるそうです。

そんな中、あのとき高校を卒業して本当はこの地を離れたくない、離れてはいけないのでは…と葛藤しながらも進学した若い子たちが、4年経ち大学を卒業して地元に帰ってくるということも綴られていました。

「よく頑張った、涙がでるよ。」

彼らは、これでようやく高田に帰ることができると言っていたそうです。

みなさんももう既にご存知かもしれませんが、Yahoo!で『3.11』と検索すると、検索した方ひとりにつき10円が復興支援のために寄付されます。

スマホでも簡単に操作できます。

Yahoo!検索はこちらから。

このブログも同じ時期にスタートしたので4歳になりました。

これからもどうぞよろしくお願い致します

2015年3月10日 (火)

講評。

この場所に、再び帰ってきました。

昨年はキルトを背にして立っていましたが、今回は正面から眺めています。

日本を代表するキルターの一人、キャシー中島さんの素晴らしい作品がステージの上方に3点掲げられています。

このコンペティション、競技会とは思えない温かい雰囲気を作り出している理由のひとつに、主催が運営会社ではなく一つのハーラウだということが挙げられます。

スタッフはすべて現役フラダンサー、ステージに立つこともあるみなさんです。

昨年、私たちをステージ横まで先導してくれたスタッフの方々はみな、緊張もピークに上ろうかという浮足立った状態の私たちを笑顔でしっかりとサポートしてくれました。

MCを務めるのはハーラウの主宰でもあるトニー・タウヴェラ先生、ミュージシャンとして何曲も歌いこなしながら、軽快なジョークでダンサーをリラックスさせる一方、巧みな話術で観客をステージに集中させるという大仕事を一人でこなします。

その歌声がまた甘美でとっても素敵なんです

また、出場グループには踊り終わった後にその場でジャッジから講評を受けるというプレゼントが用意されているのも今大会ならではです。

ジャッジはハワイから招待されたクムフラ、ミュージシャン、現役のメリーモナーク審査員の方々、ダンサーにとっても先生にとっても非常に希少な機会です。

この講評が大変厳しいものでした。

プログラムのトップバッター、緊張して固くなってしまったに違いないカイカマヒネのグループに対し、「頑張ったね、でも笑顔が足りなかったよ。」

少人数でアウアナを踊ったワヒネグループには、「少ない人数なのだからもっと揃えなくては。」

少し変わったフォーメーションをしたグループには、「ドラマチックな演出はソロ部門で使った方が良いのでは。」

「オリは発音をもっと勉強しなくちゃね。」

「あなた方のやろうとしている事はとっても難しい事だよ。」

他の誰がこんな事を言ってくれるでしょう。

客観的な、それでいてハワイ文化を愛することでは同等であるその世界の権威ある方々からの率直な評価は、ピカピカしたトロフィーよりも素敵な贈り物だったにちがいありません。

そして、本当は達成感を存分にかみしめたいステージ直後に頂くからこそ、生きた言葉として受け取る側にじっくりと染み渡るのです。

入賞するしないに関わらず、本番当日までに行ってきたすべての事がダンサーを、そして指導する先生をも成長させてくれるのは確かです。

また、ここまで頑張ってきたダンサーを褒め称え、大きな拍手を送り抱きしめることにも異論はありません。

私も必ずそうしてきました。

でも、迎えた本番当日で”終わり”ではないのです。

まだまだその先に道は永遠に続いていて、学ぶべきことはたくさんある。

これらの辛い講評が、『またひとつ学んだね、おめでとう。』と言っているように私には思えました。

さて、今度はいつここに戻ってこられるでしょう

すぐにでも戻りたいような、いえいえ、しばらく遠慮申し上げたいような…

懐かしくて、ちょっと切なくて、胸がドキドキしたコンペ観戦でした。

タフ。

13日の金曜日(なんとも不吉な感じもしますが)にクムは来日、今回もまた長ーいワークツアーが始まります。

東京教室はトップバッター、ワークを終えたその日の午後には次の停留地である静岡に向けて発ちます。

行程が決定すると、アラカイの間でまことしやかに囁かれるのがクムの体調について。

「最初のワークはまだ疲れが溜まっていないから大丈夫よ。」

「いえいえ、長いフライトの末に疲れているでしょう。」

「いいなー、最初で。最後は大変よ、もうクタクタだもの。」

「でも、日本にも慣れた頃でかえって本調子になって乗ってくるんじゃない。」

なんてやりとりがあったり、なかったり…

そんな私たちの心配や憶測をよそに、クムのワークは何番目のグループを切り取ってみても全力投球

廻る順序による差は全くなく、かけがえのない濃密な時間をその土地その土地の生徒のみなさんと一緒に過ごすことになります。

覚えていますか?

昨年のHo`ikeの際、約9時間のフライトの後、成田から岡山に直行してワーク、その後神戸に移動してワークを行い東京に入ってきました。

そしてあのテンション、あのモチベーションです…本当にタフで尊敬します。

私はというと、家族にインフルエンザ患者がでました。

熱心に看病する振りをしながら、実は極力同じ空間にはいないように努めています。

部屋に現れればさりげなくスゥーっと別の部屋へと移動し、部屋を去れば窓を全開にして空気の入替えを怠りません…さて、どうなることやら

22日には大切なアラカイレッスンもあります。

うつっている場合ではありません…必ず撃退してみせます

2015年3月 5日 (木)

ほっとする?

先週のレギュラーレッスンはお休みが多く、木曜日のAKBは休講となり振替対応、土曜日のICGは出席者2名で濃く充実したレッスン内容となりました。

とても珍しいことですが、たまにはこんな一週間もいいでしょう。

おかげでほっと一息、ブレイクの時間が生まれました。

え?ダイエットって何ですか?

はい、もちろん継続中です

面白いもので、マミーズクラスは大田区、江東区ともにどちらも大盛況…今月から場所を移した木場スタジオでは、12名が熱気に包まれ所狭しとひしめき合って踊りました。

さて、お話は変わって…

先日、郵便を送るのに手持ちの切手コレクションの中からどれを使おうかと迷っていたら、この子たちとバチッと目が合ってしまいました。

「もちろん、アタシタチを選ぶよねぇ。」

「はい、もちろんです。」

「あと二人、仲間もいるのよねぇ。」

「そうですか、ではご一緒にどうぞ。」

ということで、必要な切手代より少しオーバーしましたが、4人一緒に旅立ってもらいました。

この切手集の名前は”ほっとする動物”シリーズ。

あの鋭い目つき、全然ほっとしないんですけど、どうして選ばれちゃったのかしら

尻尾にある輪状の模様から名づけられたワオキツネザル(輪尾キツネザル)、体温調整のために両手両足を広げて日光浴をするんだそうです。

ほんの少しだけ、愛らしく思えてきました。

2015年3月 4日 (水)

魅力ある街

2015年のカレンダーも2枚目を切り離し、3月に突入です。

このブログも約2週間ぶりの更新、その間にこの冬2度目の風邪をひいてしまいました。

1度目は昨年のHo`ikeの直後、あれからちょうど4ヶ月…早いものです。

会場となった江戸資料館の最寄り駅は都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線の清澄白河駅…いま、とっても注目されているエリアです。

お寺が立ち並び江戸時代から続く閑静な住宅街が、そこに若者の文化がうまく溶け込み魅力ある街へと変化していったそうです。

おしゃれなお店や個性派カフェ、いくつかのギャラリーも点在し、つい最近では『コーヒー業界のアップル』とも称されるブルーボトルコーヒーが海外進出第1号店の出店地に選んだことでも話題になりました。

また、チェーン店が少ないこともこの土地の個性を生んでいる要因のひとつとか…確かに、クムやミュージシャンを食事に連れていくお店を探すのに一苦労でした。

クムが大好きなファミレスの看板は、ホテルから遠くにひとつだけ見えていたっけ。

オープンして1ヶ月、いまでも行列の絶えないブルーボトルコーヒーはコチラ

この春には代官山のベーカリーの一角にもコーヒスタンドとしてオープンするそうですよ。

今日は暖かくなるそうですね、このまま季節がひとつ廻りますように

花粉症の方はどうぞご自愛ください。

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