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2015年4月

2015年4月30日 (木)

クイズ。

さてさて、ひとつ前の”ボルケーノ”と題した記事に写真を数点載せていますが、その中に一枚だけ人物が写りこんでいるものがあるのに気づいた人はいますか?

その人物とは誰でしょう?

答えは、メール、LINE、Messenger、口頭、どのような形でもお受けします。

正解した方のなかから先着順で一名様にプレゼントを贈呈

早い者勝ちです

ボルケーノ。

次回ハワイ島に行くなら、『マウナケアでサンライズを見る!』と何年も前から強く心に決めていたのですが…今回は日程上、どうやっても無理なことが判明し断念しました。

『また、おいで。』と、雪の女神ポリアフに言われたのだと思い込むことにして潔く諦め、次のチャンスを狙うことにします。

今回、旅の準備で大変だったことのひとつにホテル探しがありました。

MMF会場のあるヒロ市内のホテルは早い段階でどこも満室、知人のツテを頼ってようやく確保できたのは活火山キラウエアを有するハワイ火山国立公園から車で10分足らずの立地…競技会観戦は夕方からなので、日中の空いた時間に訪れました。

ボルケーノハウスで朝食を済ませて外に出ると、目の前にはレフアの森。

そして、ペレが棲むというハレマウマウ火口を臨める場所に向かいます。

大地の息吹を目の当たりにして言葉がでてきません。

ハワイ島は別名ビッグアイランド、ハワイ諸島最大、いまも続く火山活動によりその面積をさらに少しずつ広げています。

東側と西側とで気候に大きな違いがあることもこの島の特徴のひとつです。

ハワイ諸島を北東から南西に吹く風の風上にあたる東側、特に郡庁所在地のあるヒロは、西海岸のコナサイドに比べて雨が多く、アメリカ合衆国でも3番目に降水量が多い地域です。

この日はよく晴れて遠くまで見通しのきく恵まれた天候でした。

どうやらペレは私たちを歓迎してくれたようです…と、また思い込む。

咲き始めたばかりのレフア、白く丸い形のものはリコレフア(つぼみ)です。

およそ500年前にできたラバ・チューブ。

熱くてドロドロした溶岩が流れると、その表面は空気に触れて冷やされ固まります。

その固まった部分がトンネルの壁となり、中の熱い溶岩は流れ去る…そうしてできた溶岩トンネル。

一部天井が高くなっている箇所は、火山ガスによって押し上げられた痕跡だそうです。

かつてはここ一帯が大きなクレーターだった場所ですが、トンネルを抜けて目の前に広がるのは、熱帯雨林の湿気を帯びた空気の中で大きく成長する青々と生い茂った草木。

とても美しい”緑”でした。

500年もの長い年月を経て、荒涼とした景色は豊かな恵みある大地へとその姿を徐々に変えていくのです。

溶岩が固まった大地にまず最初に根を下ろすのがコケ・シダ類、その次がオヒアレフア、生命のエネルギーを強く感じる情景を見ることができました。

黒い溶岩のところどころにグリーンの小さな植物、これはオヒアの新芽です。

やがて成長して大きな木となり、たくさんのレフアの花を付けます。

強くたくましい幹とそこに咲く可憐な美しい花は、神話に登場する姿そのもの。

そして現在、ハレマウマウ火口の活動がとても活発になっています。

ついに先日、マグマは火口淵の上から約3mのところまで上昇しているのが確認され、溢れ出すのも時間の問題といわれています。

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この報道が流れるや、噴き上がる赤いマグマを見ようと夜間には多くの人々が集まり、ビジターセンターから噴火口がよく見えるジャガー博物館までの1本道は渋滞しているとの情報です。

ペレがハワイ諸島で最初にたどり着いたのはニイハウ島、その後より良い棲みかを探してカウアイ、オアフ、マウイと南下し、ようやく見つけた安住の地がこのハワイ島キラウエア。

何かを突き動かそうとしているかのように時に激しく、その火山活動はいまも活発に続いています。

2015年4月22日 (水)

マウナケア。

旅のふり返り日記をゆるりと書く前に、ハワイ島”マウナケアをめぐって起こっている事”についてお話しておきたいと思います。

以前このブログでも少し触れましたが、史上最大の天体望遠鏡がマウナケア山頂にいままさに建設されようとしています。

日本、アメリカ、インド、中国、カナダの5ヶ国共同プロジェクト、建設費は約1500億円、その4分の1を日本が担うことになっています。

2006年頃から始まった国際協力プロジェクト、2009年建設地をマウナケア山頂に決定、2013年7月に建設許可が下り、2014年10月起工式、2021年の完成を目指し計画は粛々と進んでいます。

これに対しネイティブ・ハワイアンのグループが強く抗議し、マウナケアで座り込みデモを続けています。

彼らは無抵抗反対運動、つまり暴力に訴えない平和的な行動を唱え貫いてきました。

しかし、今月初め、建設資材運搬車両を阻止するために道路に座り込んだメンバー31人が逮捕されるという事態に及びました。

無抵抗のまま後ろ手に縛られ連行されていく人々の映像がニュースで流れ、この事件をきっかけに抗議活動は大きな広がりを持つことになります。

かつて、古代ハワイアンたちは夜空に瞬く星を頼りに長い航海を続けました。

彼らは天文学に強い関心を寄せていた…抗議行動を起こしている人々もまた、決して科学の進歩を否定しているわけではありません。

ただ、建造物の設置場所の選定が誤っていると主張しているのです。

ちょうどMMFと時が重なり、ハワイ文化を心から愛してやまない人々がハワイ各島からはもとより世界各国からハワイ島に集結していたため、さまざまな形での抗議活動がさかんに行われました。

山頂でフラを捧げるハーラウ、涙ながらに歌い訴えるミュージシャン、競技会を終えてデモに合流したクムフラやダンサー、自分たちにできる最大限の方法で心の痛みを表現しています。

http://oiwi.tv/wp/oiwitv/mele-ma-ka-mauna-natalie-ai-kamauu-aloha-hawaii-kuu-one-hanau-e-uhiwai/

MMFに出場したハーラウのフォーメーションに三角形が多く登場したことも無言の主張だと指摘する人もいます。

三角形は神聖なる山を象徴しています。

あるハーラウのクムはダンサーが踊りだす直前、ミュージシャンエリアのマイクを使ってマウナケアで抗議活動をする人々を擁護するアナウンスをしました。

しかし、テレビ中継、公式サイトではその部分はカットされています。

逮捕する側の警察官もまた、ハワイで生まれ育った人々です。

逮捕の理由をメンバーに告げ連行する前に、彼らは古代ハワイ式のおでことおでこ、鼻と鼻とをつけて呼吸を交わす挨拶をしました。

その姿は『あなたがたの想いは充分に理解しています。』と伝えているかのようでした。

職務に忠実であるべき彼らも、どちらの立場も本当に苦しかったことでしょう。

https://youtu.be/wR3dDKUZRlM

政府はこれらの事態を受けて、期限明示のない工事の延期を発表しました。

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これらは帰国後、私自身がさまざまなソースを通じて知った内容です。

ハワイ島滞在中は、ヒロ空港近くで活動している数名のグループを見かけただけでした。

ただ、ホテルにチェックインしてWifi環境が整ってすぐ、「友人がメリーモナークを観るのをやめてマウナケアに向かっているけど何かあった?」というメッセージが日本から入り、少し気になっていました。

ポリアフの棲みか、考古学の観点からも文化的史跡が数多く確認されている場所、マウナケアの山頂に、18階建てに相当する建造物を人間が建てようとしています。

生態系にも影響がでるでしょう、希少な固有種をさらに失うことになります。

フラ、ハワイが大好きなみなさんも、ぜひ”知ること”から始めてみてください。

マウナケアでは、雪の女神ポリアフがかけるという白い虹をごくまれに見ることができるそうです。

いつか必ず、この目で見たいと強く願っています。

2015年4月21日 (火)

ブライダルブーケ

本来、ブライズメイドは結婚式における花嫁の付添人、立ち合い人としての役割のほか、ブライダルシャワー(花嫁を祝福する前祝いパーティー)の企画から、セレモニーやパーティーに関わるさまざまな事柄を主役の側で全面的にサポートする立場にある人のことですが、ハワイと日本とで離れて暮らしている私たちに出来ることといえば、当日の会場セッティングのお手伝いぐらいのものでした。

夕方5時に始まるセレモニーを前にサポートメンバーたちは10時に会場入り、クムや花嫁花婿の友人たちと協力してテーブルセッティングのみ整っている真っ白な会場を、テーマカラーであるグリーンとパープルにデコレートしていきます。

そして、数時間後に仕上がったのがこちら。

花嫁のブーケはクムがアレンジしました。

まん丸で可愛らしい色合い、アイボリーのドレスによく映えていました。

こちらはブーケトス用のブーケ、見よう見まねで私が作りました。

2週間前、ハワイのNちゃんからメッセージが…

「ブーケ、みんなで作れるよね。ブライズメイドの分も入れて全部で8個、よろしくねー。」

続けて、「YouTube見ておいて、作り方が載ってたから添付する~。」

You Tubeって…

レイなら何度も作っていますがブーケは経験ゼロ、まさか本当に作ることになろうとは正直思ってもいませんでした。

しかし、水揚げ途中の切り花が次々と会場に運ばれてくるのを前に、この状況下ではもうやるしかないっと、みんなで頑張りました。

いまとなっては何でも出来そうな気がします…どなたか、もしよかったらお作りしますよ

指輪交換の際に預かったブーケを返し損ねたまま花嫁は手ぶらで退場、私はちゃっかり二つのブーケを持ってのんきに笑っています…ごめんなさい。

緊迫感、バタバタ感、充実感、幸福感…コンペとの違いはたった一つ、点数が付かなかったことくらいでしょうか。

幾多の試練を泣きながら笑いながら共に乗り越えてきた大切なシスター、その場にいることができて、直接『おめでとう』と言うことができて、私もとっても幸せでした

2015年4月16日 (木)

ウェディング♡

昨夜、無事に日本に到着しました。

7泊と少しゆったりめの旅程でしたが、島を移動しての大きなイベントをふたつ詰め込み、併せて多くのファミリーがいるハワイにおいてはやはり短すぎる旅でした。

限られた時間の中で、どうしても会いたい人に会い、行きたい場所に行くには睡眠時間を減らしてスケジュールをこなすしか道はなく、コンペ同様の疲労感と睡魔を抱えて帰国便に搭乗…飛び立った記憶はなく、機内食サービスの時間以外はずっと夢の中、気付くと羽田に舞い降りていました。

さて、まずはウェディングの様子から…

お隣のホテルの一室で支度をととのえ、ビーチで記念撮影



前日までの雨の予報を見事に覆して、外のテラスでの結婚セレモニーが実現しました。

宣誓を前に、ふたりのなれ初めのエピソードが語られます。

私がハーラウをスタートする直前、アラカイ修行でハワイに3ヶ月滞在していた時に初めて出会ったふたり、自然と私自身の想い出もそこに重ねて感慨深くお話を聞いていました。

サンセットを前に海と空の色が徐々に変化していくなか、愛の誓いを交わしたばかりのふたりが退場、とても幸せそうな笑顔でしょ

通常、花嫁側のブライズメイドと花婿側のグルームズマンは人数を揃えるものですが、私とMちゃんのパートナーはクム、両側から挟み込んでみました。

その後、室内に会場を移してウェディングパーティーがスタート、新郎新婦による”ファーストダンス”で幕開けです。

共に歩む新しい人生の始まりを象徴する大切なセレモニー

ブーケトスやガータートス、ファーストバイトなどアメリカならではのセレモニーが続き、そしてもちろんクム監修による日本から集まったフラシスターからのサプライズプレゼント、続いて花嫁から花婿へと贈るフラ、短くも楽しい時間を大好きなみんなと一緒に過ごしました。

全編を通して私もMちゃんも何度も泣いちゃったけど、実はそれを上回る人がひとりいまして、「まるで”ベイビー”のようだった。」と誰もが口にしていました。

はい、花婿です

最後のスピーチでは、とうとう話せなくなってしまった彼のマイクを奪い、花嫁のNちゃんが立派に英語でご挨拶をしていました(笑)

MCはメリー・モナークのテレビ中継の司会でもお馴染みのB、日本語にも堪能で無理難題なサプライズにも動じず、さまざまなハプニングのすべてを上手くカバーしてくれました。

Nちゃん、S、ご結婚本当におめでとう。

大好きなハワイで、末永~くお幸せに

2015年4月 7日 (火)

イースターサンデー

4/5はイースター、復活祭でした。

キリストが死後3日目に蘇った『復活』を祝う、キリスト教においてはクリスマスと並ぶ重要な行事…年によって日付が変わる移動祝祭日です。

”春分の後の最初の満月の日の次の日曜日”、ということで2015年は今度の日曜日。

イースターのシンボルとなるのは”卵”と”ウサギ”、卵は新しい生命を、そしてウサギは多産動物のため繁栄を象徴しています。

最近では、日本でも卵型のチョコレートやウサギを模ったケーキやクッキーなどをよく見かけるようになりました。

そして、イースターサンデーといえば、ハワイ島ヒロで行われるメリーモナークフェスティバルの幕開け…街をあげて盛り上がっていることでしょう。

私は今夜、羽田の深夜便で出発します

ホノルル到着前にサーブされるJALの機内朝食は、なんと人気ハンバーガーショップ『クア・アイナ』とのコラボですって

どうか楽しい旅になりますように…行ってきます

目の覚めるような

土曜日の寒空のなか、上野フラフェスティバルに出演しました。

今回は出番が遅く、参加を断念した方もいましたね…ごめんなさい。

マミーズのYさん、不安や緊張もあったでしょうによく頑張りました。

またご一緒しましょう

ステージの後はAKB新メンバーの歓迎会

美味しくてお安くて大満足幹事のPさま、いつもナイスなお店のチョイスをありがとう

7名くらいだとみんなとお話できていいですね。

さて、月曜日のマミーズクラスに向かう途中で見つけたのは、満開のシャクナゲの花。

大きな蕾が割れると、中からたくさんのお花が出てくるんですね。



目が覚めるような濃いピンク色の花が、日差しの下でさらに際立っていてとても綺麗でした。

一方、この人の冬眠明けは、まだまだ先のようです。

ここ数日のような寒暖の差が”春”という気候の特徴でもありますが、明日は10℃を切るところまで冷え込むそうですね。

みなさん、風邪などひかないようにね

はーーーーーい

2015年4月 3日 (金)

日焼け

みなさんのおっしゃるとおり、私は色白です。

「肌が透き通るように白いわねー、綺麗!」

と言ってくださる方が多くいた昔に比べたら、綺麗!と最後までたどり着く数はめっきり減りましたが、依然色白です。

こんな私でも、太陽の下に無防備に顔をさらして焼いた経験が過去に一度だけあります。

いまからちょうど10年前、コンペのためにハワイのクムの家に居候した3ヶ月間、思い切って意識的に焼いてみました。

ハワイには何度も行っていましたが、フラを始める前はお買い物三昧、フラを始めてからはレッスン三昧と、日に焼ける場面すらないまま帰国するのが常でした。

褐色の肌に憧れもありましたが、私の肌質は焼いても赤くなるだけで定着しないと思っていたので、あえて焼こうと思ったことはそれまで一度もなかった…

そんな私を思い切らせたのは、「ソロで踊るんだし、少し黒くなって雰囲気を出したら…」という何気ない一言。

そのコンペの為に仕事も辞め、お教室のインストラクターとしてもお休みを頂いて、自分の全てを投入する覚悟での渡航でした。

気負いもあったし焦りも増すなか、ちょうど練習にも行き詰っている頃でした。

気分転換も兼ねて、オリの練習をしている間に少し焼いてみようかな…

すると、徐々に黒くなっていったのです。

そうなると嬉しくて、毎日のように日差しの下に繰り出しました…そう、ハワイのね

帰国後、母に会ってすぐに言われた一言は忘れられません。

『せっかくきれいな肌に産んであげたのに…』

40代を迎え、あの時の爪跡がはっきりと両頬に現れ始め、そして年々濃くなっていくのを前に為すすべもありません

何気ない一言を発した人は、いまや私の家族となりました。

責任取ってーーーーー

くれて、ありがとうございました

大きな夢。

私たちのオハナバンドの一員であるLiki、まだ20代ながらハワイ語にも堪能で知識も豊富、何よりもハワイ文化を心から愛してやまない青年です。

打ち上げの席にはいつもウクレレを持参し、弾いて歌って、そして最後には自ら歌いながら踊ります。

彼が何気なく始めるライヴが、実はメインイベントよりも楽しみだったりします。

初めて会ったのは彼が高校生のとき、あの頃はまだあどけなさも残る可愛い男の子だったのに、体格も立派になりましたが、人間としてひと回りもふた回りも大きくなったように感じます。

リハで不安が残る曲があると、すぐに察知して「ダイジョウブ~?」と何度も練習に付き合ってくれます。

昨年3月のコンペのときには、私たちにマイレレイを掛けながら小さな声でお祈りをしてくれていました。

そんな心優しい彼が、今年のメリーモナークでは初めてミュージシャンとしてあの舞台に立つことになりました。

それは、彼にとって大きな大きな大きな夢だったそうです。

よかったね、Liki!!!

CDをリリースすることがあったら、大人買いするからね

みなさんもお時間があったら是非、インターネットライヴ中継をお楽しみください。

コチラ

2015年4月 1日 (水)

旅の支度

ハワイ渡航を来週に控え、いろいろと準備をしようという気持ちは充分にあるのですが、一向に進まない

今回はショーやコンペのためではなくプライベートな旅、パウもハーラウTシャツもステージメイク道具も必要なし。

だからこそ、一体何を持っていけばいいのか…クローゼットを開けては閉めての繰り返し。

「フリータイムにはこれを着てお出かけしよっ!」と、毎回少しばかりの夢を抱いて私服をそれなりにトランクに詰めて出発してみるものの、現実にはそれらの出番ほとんどなく、毎日をハーラウTとブラックパンツで過ごしてきたハワイ。

”持っていく必要があるもの”が特にないと、それはそれで困るものです。

それでも強引に旅の支度をしようとすれば、今度はとてつもなく大容量になったり…

楽しいはずのこの時間、ちょっぴり憂鬱。

イベントが何もない完全フリーなハワイ旅をあれだけ焦がれていたはずなのに、勝手なものです。

それにしても、あのメンバーからして珍道中になること間違いなし…胃薬とヘッドフォンだけは忘れずに持っていこー。

桜と皆既月食。

4/4の土曜日、『上野フラフェスティバル』に出演いたします。

場所:上野恩賜公園 水上音楽堂 出演時間は18:10頃の予定です。
チケット:¥2,500

上野公園の桜の満開と重なれば、タイトル通り”花見でフラ!”を実践するつもりでいましたが、開花の進み具合の方が若干早かったようです。

そして、4/4は皆既月食だそうですね

満月が欠け始める…19:14
月全体がすっぽりと地球の影に隠れてしまう皆既食…20:54~21:06
元の満月に戻る…22:45

通常は1時間ほど継続する皆既の状態が、今回は12分と極端に短いのが特徴だそうです。

日食は観察地によって時刻が異なりテレビでもリレー中継などが行われますが、月食は全国どこでも同じ時間に見られると初めて知りました。

スロースターターの木を探して夜桜と月食を楽しんでみましょうか

次回日本で皆既月食が観測できるのは少し先、2018年1月だそうです。

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