« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

うるう秒

明日から7月、2015年も半分が過ぎようとしています。

ここ数年は、梅雨明けから年末までの時間経過がとても速く感じられました。

秋頃に大きなイベントがセットされてしまうと、夏から冬への季節の移り変わりを楽しむことなく気付くと師走…という事態になりかねません。

今年の後半は、楽しもうっと

さて、明日7/1が1秒長い一日になることはご存知ですか?

3年ぶりに”うるう秒”の挿入が実施されます。

地球の自転は24時間ピッタリではなく、さまざまな要因により不規則に変化しています。

かつてはこの不規則な地球の自転を元に、天文学的な観点で1周にかかる時間を24時間として1秒の長さを割り出していました…つまり1秒の長さも自転にかかる時間により変化していたということになります。

しかし、原子時計が世界時として採用され国際単位として1秒の長さが不変となったため、自転との誤差を調整する必要性が生じました…そこで導入されたのが”うるう秒”。

通常は6月、または12月の最後の秒で調整されますが、時差の関係で日本では朝9時直前に実施されます。

8時59分59秒の次に8時59分60秒が挿入され、そして9時ちょうどを迎えます。

平日の実施は18年振り、情報通信技術が進んでいる現代においては、わずか1秒の違いがトラブルを招きかねないとして企業などが対応を迫られるといった状況です。

みなさんも記憶にあるしょうか、2000年問題

当時、私は情報化推進室所属でPCの普及やLAN環境の整備・構築、データ管理などシステム関係全般に携わっていて、2000年問題対策グループの一員でした。

マニュアルを読み込み、考え得るあらゆるトラブルについて何度もシミュレーションを繰り返し、対処方法などについて全社員に通達を流しました。

パソコンが立ち上がらなくなる、全システムのデータが消滅するといった噂が飛び交い、見えない敵に立ち向かうがごとく、誰も経験したことのない未知なる事態に対して大げさなほどの備えをしたものです。

1999年の大晦日、上司は会社に泊まり込み、私は自宅待機でいざ迎えた2000年1月1日0:00の時報

…想定したことの何一つ起こりませんでした

もちろん担当者全員安堵したものの、どこか肩すかしの雰囲気。

さてさて、明日は1秒お得ですよ

2015年6月23日 (火)

ずっと欲しかったもの

ついに入手しました

OL時代は会社にある便利な事務機器でしたが、今どきは自宅での需要も多く、フォルムも機能もガールズ仕様のラインが発売されています。

箱を開くと…

閉じれば…

絵文字やフレームも種類が豊富でどれにしようか迷ってしまいます。

ハイビスカスやパイナップル、シェルなどもありましたよ

押し入れを整理して、衣装ケースをずらっと配置したのを機に購入しました。

専用リボンに印字してオリジナルメッセージ入りのリボンを作ることもできるんですって

衣装ケースには貼り終わったし、さて次は何に貼ろうかな…

あれ?ちょっとすぐには思いつかないけど、たっのしみーな、はず。

発注してくださればお作りしまーす

合同歓迎会。

今年に入って、レギュラークラスに新鮮な風が吹きこんでいます。

新たにお仲間が増えました

これまでも決して淀んだ空気の中でレッスンをしていたわけではありませんが、やはり新しい生徒さんをお迎えすると私もみんなも気持ちがシュッと引き締まります。

3月にAKBに加わったCさん、そして今月からICGにCちゃんが加入、先週の土曜日に合同歓迎会を開きました。

はっきり申し上げて”酒豪”揃いの我がハーラウ、おそらく一番弱いのは私です。

この日も白ワインとビールを1杯ずつ飲んだだけで、帰る頃には頭痛に襲われるという弱体ぶり

ビールをコップに半分くらい飲んだだけで顔も体も真っ赤になり、グターっとなります

分かります?上の写真にはHealthy加工を施しました。

私の顔色は平常に戻ったものの目の”トロン”までは上書きされず、サングラスをかけてみました。

みんなはというと…ごめんね、顔色が悪くなっちゃったわ

一番左端のKちゃん、可愛い…歌っちゃってるのね

来月もう一度開催される予定ですので、今回参加出来なかった人はぜひ

幹事のPちゃん、ハズレなしのお店のチョイス、毎回お見事です。

いつもいつもありがとう

お二人とも、どうぞ末永くよろしくお願いします。

Hulahula Festival。

いつもの大さん橋ホール…

いつものステージ…

のつもりでした…山梨教室のみなさんと現地で合流するまでは。

まず、到着してすぐに手渡されたのが手作りの焼きおにぎり、これが絶品でした

お味噌とバターを付けて焼くと聞いて納得、コクがあってとても美味しかったです。

その後、ひと通りお店を見て回ってデッキに戻り、一息ついたところで現れたのがコチラ。

一瞬、自分の眼を疑いました。

長く続く老舗の和菓子屋さんへ別注したという大量のあんみつ。

これまた程よい甘さで最高

山梨教室のみなさん、ごちそうさまでした。

ではまた…

おっと、イベント出演のご報告でした

初めての参加となる”Hulahula Festival”に、今回はこのメンバーで出演させていただきました。

レイはみんなお揃いですが、髪飾りは色違い…好きな色をそれぞれ選んでもらいました。

ピンク、イエロー、パープル、その3食を…いえいえその3色をリボンレイにも配しました。

いつにも増して上品に、華麗に仕上がったダンサーたち

ほら…

ネ!って、後姿でしたね

さて、このイベントではステージに上がる直前にバックのカーテンの開閉を選択することができました。

衣装の色も薄く写真などに影響する採光などを考えるとダークな色のカーテンは大変有効でしたが、あえてダンサーの気分重視、海をバックに踊れる”開”をリクエスト。

とはいっても、今回の曲はエンディングでハケるときにだけ後ろを向くことができます。

ステージ写真は案の定、逆行で暗くなってしまいましたが、それでも雲が切れはじめた空と海を背にして踊ればテンションアップ爽快でした。

山梨教室の出番が終わって全員で集合写真

そしてこの後、底のない”食”の世界へと足を踏み入れることになりました。

山梨教室はいつものようにバスをチャーターして横浜に馳せ参じ、なんとステージ後、横浜中華街での”2時間食べ放題”を盛り込んでいました。

ここに、東京から3名が合流しました。

どっちがメインだか分からない、むしろこっちがメインイベントだったに違いないと思えるほどのスピードとテンションで楽屋を片付け、バスに乗り込み、予約時間の20分も前にお店に到着する俊敏さ

バスを降りて中華街を歩きながら、至るところでY先生の指示により記念撮影

慣れない街をはぐれないように懸命に歩くクプナのみなさん、お揃いのパーカーで可愛いですね

これはお店に到着したときの一枚。

その後の写真は一枚もありません

食べて食べて食べ尽し、”欲”が満たされると人は何事にも無関心になります。

そして次の再会を約束し、山梨教室のみなさんは満面の笑顔でバスに戻っていきました。

酔ったというより、食べた勢いで”山梨・東京合同BBQ大会”の日程も決定

詳細は別途お知らせ致します。

最後に、山梨教室の皆さんのステージ写真です。

 

やはりこちらがメインイベントだったんですね。

よく練習をしたのでしょう、人数が多いのに揃っていて素敵でした。

Y先生、山梨教室の生徒のみなさん、大変お世話になりました。

またぜひご一緒しましょう

2015年6月18日 (木)

ウルウル

紫陽花…いろいろな色が出回っていますが、白も綺麗ですね

さて、少し前から右眼の白い部分に透明の液体が膜を張るように付いてなかなか取れないので眼科を受診したところ、何かの外部刺激によってリンパ管が傷つきリンパ液が漏れているとのこと。

「体内に吸収されますから数日で無くなりますよ。」と言われて一週間、全く変化がないので再診していただきました。

「あれ、炎症じゃないのか…。どこかに穴が開いているのかな?造影剤を入れて検査も可能ですけど…」

いえ、結構です

眼に針を刺すなんてとんでもないっ

大きな病気に発展するようなことでもないらしいので、目薬を処方してもらいしばらく様子をみることにしましたが、とにかくウザったいのです。

本を読む、スマホを見る、字を書く、その他にも料理をする、値札を見る、お財布からお金を取り出す…日常生活の多くの動作は視線を下げて行います。

その度に視界に薄い靄がかかり、スッキリしない

その一方で、眼が常に濡れたようにウルウルとしていて、光が当たればさらにキラキラ…右眼だけね。

しばらくはウルウルも楽しんでいましたが、もう充分です…あー、早く取れないかな。

2015年6月17日 (水)

カメハメハ大王像。

6/11はハワイ州の祝日、カメハメハ・セレブレーション・デイでした

今年もイオラニ宮殿の向いに立つカメハメハ大王像には、幾重にもレイが掛けられました。

レイ・ドレーピング・セレモニーはホノルル市長立ち合いの下、毎年大変厳かな空気のなかで執り行われています。

大王に敬意を払い、その偉業を讃えるこのセレモニー…実際に4メートルにも及ぶ長い長いレイを銅像に掛けるのは、地元消防署の方々です。

用意されたすべてのレイが掛けられると、最後に大王とハワイ古式の挨拶を交わしてクレーンを下ろします。

年にたった一度だけ、偉大なる王と視線を合わせられる機会ですね

カメハメハ大王像は、米国内に現在4ヶ所設置されています。

1878年、キャプテン・クックによるハワイ諸島発見100周年を記念してカメハメハ大王像が建立されることになり、イタリア・フィレンツェに住む米国人彫刻家トーマス・グールドがその依頼を受けました。

完成した像は1883年に船に積み込まれハワイへ向けて出航しましたが、途中嵐で船が難破し海に沈んでしまいました。

その代わりに急遽レプリカとして造られ、その年のカラーカウア王の戴冠式に除幕されたのがイオラニ宮殿前にある大王像。

また、オリジナルの像は奇跡的に海から引き揚げられ、大王生誕の地にほど近いハワイ島ノース・コハラに無事建立されました。

カメハメハ大王の像

3体目は、1959年にハワイが米国の領土から50番目の州になったことを記念して作られたもので、1969年にワシントンの国会議事堂にある各州の歴史的な人物の像を集めたナショナル・スタチュアリー・ホールに贈られました。

この像は4体の中で最重量、なんと6トン以上あるそうです。

2008年までは目立たない場所にひっそりと置かれていましたが、ハワイ州出身のオバマ氏が大統領となったことをきっかけに、新しくできたビジター・センターの目立つ場所に移動されました。

そして4体目は、ハワイ島ヒロ市街のワイロア州立公園内にヒロ湾を向いて立っている大王像。

Src_31322350

1997年にカウアイ島のプリンスヴィル社がカメハメハ・スクールに寄贈したもので、高さが約4.2メートルあり、4体の中で最も背が高い像です。

この像、当初カウアイ島に設置される予定でしたが、カウアイ島のネイティブハワイアンたちが、『カウアイ島はカメハメハ大王軍との戦いによって征服されたわけではなく、平和的な合意による併合としてハワイ諸島に属すことになった。』と主張、像の建立に猛反対したという経緯があります。

現在の居場所に落ち着くまでに、4体ともさまざまな事情に翻弄されてきました。

その左手に持つ槍は平和を、前に差し出された右手はハワイの繁栄を表しているそうです。

2015年6月16日 (火)

好きだから。

これが、

こうなって、

その後、耐久テストを経てみんなのお手元に届きます。

レシピは教えていただきますが、一枚目の写真の段階では、頭の中のイメージを実態のあるものに起こしたばかりでまだまだ半信半疑。

『ちょっと違うかな…』という思いが強くなれば、もう一度材料を探すところからやり直して再度トライ。

『お、いいかも』となればそのまま作業続行、同時に必要な分量を揃えてみんなにお手伝いをお願いする工程へと進みます。

『買えばいいのにー。』と言われるし、思われることもあるでしょうけど、ではどうしてそこまで時間も手間もかけてやるのか…

それは、好きだから

もちろんみんなのことも大好きなんですけどー(笑)、曲のイメージを膨らませるところから始まって、みんなの身体の一部になるまでのその一連の作業が好きなんだと思います。

そしてもう一つの理由として、可能な範囲で唯一無二のものを用意したいという私の個人的な希望があります。

踊る度に生花のレイや髪飾りを用意できたらいいのですが、それがなかなか叶わないので、せめて大量生産ではない、なるべくオリジナルのものを身に付けて踊って欲しいと考えています。

出来上がったレイには植物としての生命は与えられなくても、違った意味の息吹は宿るような気がしています。

みんなの手が触れたリボンを集めて縫っている間は、ハワイの教えに従ってネガティブな思考は排除します。

もしかしたら、いろいろな意味においてずっしりと重いかも…でも、この世でたった一つの貴重なレイ

みんなに作ってもらう時間があればさらによいのですが、レッスンで曲を進めながらイメージが固まってくるのにも少し時間がかかります。

せめて前日までにはみんなのお手元に届けて、それを身に付けて踊るイメージを一度は描いてから会場入りしてもらえたら嬉しいです。

でもね…

時々この人が邪魔をしにやって来るんです。

「もう!まだ時間じゃないでしょっ!!」と叫びながら手を動かすこともあるので、そんなイライラも縫い込んでしまったらごめんなさいね

”ごはん”という言葉に過剰ともいえる反応を示します。

先日、目の前で電話をしながらうっかり「…」という言葉を口にしたら猛烈に喜んでしまいました。

やっぱりその耳、よく聞こえてるよねぇ

ピッタリ

これまで誰にも言わずに心の奥底にしまっておいたのですが…

私、○○時ピッタリにスマホを見ることがとても多いんです。

あるときから、その瞬間の画面コピーを撮ることにしてみましたが、すぐに01分になってしまったり操作を間違えて撮影できなかったものも含めると結構な確率だと思われます。

これはほんの一部です。

もしかして、何か特別な才能が備わっているのではないでしょうか

そうだったら、どうしよう…

先日、思い切って家族に打ち明けてみました。

見解としては、『それだけ頻繁にスマホを開いている⇒要はヒマ』

ということで一笑されましたが、イヤイヤ分かりませんよー。

何かにこの能力を使えないだろうか。

日々考えていたところ、昨夜ある事に気付きました。

そうだ、普段の生活に余裕を持たせるため、時間を3分進めていたんだった

エヘっ

でも、それでもすごくなーーーい

ま、どうでもいいことですけど。

梅雨入りしてもなかなかまとまった雨が降りませんね。

食あたり、風邪、喉の不調…私の周りでは体調が万全ではない人たちがちらほら。

睡眠と栄養と適度な運動、そして、よく飲んで、よく食べて、よく笑って、この季節を乗り切りましょう。

その先には夏が待っています

2015年6月10日 (水)

絵画

昨日の夕方、空はこんなに美しい色に染まりました。

上を向いて歩いていると、いい事がありますネ。

まるで絵の具で書いた水彩画のようでした。

先日、購入した絵のフレームを買うために商店街にある古い画材屋さんに立ち寄りました。

店主は70~80代でしょうか、優しそうな目のおじいさん。

絵のサイズが日本の規格外だったためにフレームはどれも大きいか小さいか…念のため他のお店も見てみて、もしなかったらこちらで大きい方を買うことにして一旦お店を出ました。

やはり他店でもピッタリサイズのものは探せず、またおじいさんの元へ戻って、「大きい方のフレームをください。」

すると、「ちょっといい?あなたの絵を見て僕のね、心がね、何かを感じたわけよ。いま何枚か出すから絵を観て行って!」

「買った絵なんです…」とは言えず、そこから約1時間、埃だらけの箱から数点のキャンバス画を取り出しながら語りだしました…絵について、その画家の生涯について。

興味深いお話だったのですが、私を画家だと思っていることに罪悪感…いつ訂正しようか。

結局最後まで本当のことは言えませんでした

「また絵を観にいらっしゃい、あなたならきっと分かるはず。まだまだたくさんあるんだから、遠慮しないで。」

絵画は好きなので行きたいんですけど、ちょっと迷い中

画家は秘めた心の内をキャンバスに描き出す、ときには自分自身を投影することもある…でも、その絵の真意がたとえ観賞する側に伝わらなくてもいいと納得しているんだそうです。

もしその意図するものを前面に出せば押しつけになる、そうではなく個々人の受け止め方を尊重するのが画家だとおっしゃっていました。

強い信念の下、時に苦痛を伴いながらこの世に送り出した作品は、当然理解されるべきという前提があるものと思っていました。

絵画、舞踊、演劇、音楽といった、いわゆる芸術という分野は、生死に関わるものかと言われれば決してそうではありません。

でも、『人類にとって生きていく上で必要不可欠なものだからこそ、長きに渡り人類が手放さないでいるのだろう。』という文章をある作家のエッセイで読んだことがあります。

必要不可欠…そうなのかもしれませんね。

きっとそうに違いないと思っていたいです。

2015年6月 9日 (火)

梅雨入り

気象庁は8日、東海と関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

今年はずいぶんと梅雨入りが遅いなと思っていましたが、ほぼ平年並み…5月に続いた夏らしい天候のせいで私自身の季節感が先取り現象を起こしてしまったようです。

雨が続いて何となく気分が落ち込む一方で、毎年この季節を楽しみにしている方もいるようですね。

ふわっと漂うガーデニアの甘い香り、日本人には”くちなし”として親しまれています。

好んでお庭に植えているお宅も多いようで、住宅街を歩いているとあちらこちらでこの香りに遭遇します。

我が家のガーデニアはまだ蕾がたくさん、花開くのが楽しみです。

しかし、この魅惑的な香りは人だけでなく他動物をも惹きつけてしまうのです。

花が散ったあとは毛虫との攻防戦が待っています

さて、6/21のステージに向けてレイ作りが佳境を迎えています。

今回は”愛”を色に託しました。

決められたご飯時間の一時間半も前から、ピタリと私をマークし続けるこの人を前に、愛を込めてひと針ひと針縫っています。

途中レイが変形している箇所は、おそらく妨害パンチをお見舞いされた瞬間でしょう。

さぁ、みんなもそれぞれの”うっとり顔”、見つけてきてくださいね

行こう!。

先日の横浜大さん橋で、熱い視線を感じたシーンを拡大してみました。

見すぎでしょっ

いい笑顔なんだけどな。

レッスンでこの曲の復習をしてみたところ、全く問題なし。

ミュージシャンが違う、テンポが違う、アレンジが違う、バースの回数が違う…ハーラウのベーシックソングといえども、緊張の少ないステージ外のメレフラといえども、聞き慣れたCDではない音で踊るのはやはり難しいものです。

そこで、ダンサーのヘルパーとして最も威力を発揮するのが”カヘア”です。

曲が始まってミュージシャンとダンサーが言葉を交わすこともできないなか、両者の唯一の連絡ツールとなり得るのがハワイ語で”声”を意味する”カヘア”。

レストランでのメレフラタイムなどで、後方にいるミュージシャンを度々振り返り、カヘアをかけているダンサーを見かけることがあります。

ミュージシャンの方々もそれに応え、ダンサーの眼をみて心の中で『了解!』と言いながら頷く…そんな場面に遭遇すると、観ているこちらにも彼らの一体感、信頼関係が伝わってきて心地良くなるものです。

考えてみると、これまでメレフラで踊る機会もあまり無かったかもね。

たまにはみんなで、そんな場所に行こう

2015年6月 2日 (火)

Ka Hula Hoa 2015春

5/31(日)、横浜大さん橋で行われた”Ka Hula Hoa”に横浜教室と合同で出演しました。

前々日まで天気予報には雨マークが付いていましたが、アルコールに弱い私でもビールをグビッと飲みたくなるような夏を思わせる暑い日となりました。

今回の横浜と東京の衣装、柄や型が違うのに色のトーンやシルエットが似ていてまるでお揃い…気が合いますね

私たちのこの衣装は3年前にオーダーしたものですが、いまだにどこで踊ってもお褒めの言葉を頂戴します。

ハーラウカラーですし、みんなの雰囲気にも合っていて私もお気に入りの一枚…衣装を作ってくださったSさんが、貴重なステージ写真を送ってくれました。

モーションが揃っている…ように見える…かもしれない1枚を選んでみましたよ。

本番前には外のウッドデッキでメレフラにも参加しました。

このメンバー、後で裏に呼び出しですっ

痛いほどに感じたみんなの視線…必死にチラ見というよりは、むしろガン見の域ですね。

最初はカメラを構えていましたが、見ていられずに曲の途中から飛び入り参加した私も、実は振りを間違えてしまいました。

ハイ、みんなで輪になって反省会に変更です

最後に集合写真を…全くもって不要ですが、念のためビューティー加工済

楽屋では、いつも他教室に遅れを取ってしまいがちな私たち、今回はいち早く片付けに取りかかりましたが、『写真撮るよー。』の掛け声に髪飾りやレイを付け直し…参加してくれたみなさん、お疲れさまでした。

スタジオレッスンがある木曜日と土曜日は傘の出番が多いことから、どちらにも関係する私が雨女なのでは、という噂もありましたが…

ほらね、やっぱり私は違いまーす

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »