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2015年9月

2015年9月29日 (火)

お墓参り

先週のことですが…

なんとなく突入して、なんとなく終わってしまったシルバーウィーク

今年は大型でしたが、次にこのような連休になるのは、なんと11年後なんですって。

皆さんはどんな休日を過ごされたのでしょう?

暦に関係なくお仕事の方もいましたね…お疲れさまでした。

私は、母方の祖母のお墓参りに数年ぶりに行きました。

一番近くに住む女孫であり末孫だった私は、この祖母にとても可愛がられて育ちました。

お葬式では、何人もの見知らぬ遠い親戚に声を掛けられたものです…「おばあさんが一番可愛がっていたお孫さんね。」

決して甘くはなかったのですが、常に私の事を気にかけてくれました。

最期の瞬間を迎えるまで降りられなかった病院のベッドの上から、かすれた声を振り絞って「結婚するような相手はまだいないの?」と、何度も何度も聞かれたっけ。

その度に、「いないよー、そんな人。」と答えると、真っすぐに私を見つめて…

「なんで??」

答えに四苦八苦したものでした。

その頃私は20代後半、結婚なんて眼中になく、仕事に遊びにと忙しい毎日。

祖母は女孫への結婚祝いはミシンと決めていたそうですが、残念ながら私は頂くことなく他界しました。

あれから十数年、何年かに一度は夢に現れてくれますが、いつもただ黙ってこちらを見て笑っているだけ。

これが、私にとってはとても有効なんです。

夢で逢えた翌日は、ひとり落ち着いて自分自身を見つめ直す時間をとることにしています。

この時間が、見ないふり、気づかない振りをして過ごしてきた、でも本当はとても大切な事に向き合うきっかけを作ってくれたり、気持ちが沈んでいるときには前に進む勇気を与えてくれたり。

そんな風にして、いまでも祖母に温かく見守られていることを実感します。

この日は、境内の彼岸花が満開でした。

そしてなんと、いまでは冠婚葬祭以外、滅多に顔を合わせることのない千葉在住の従兄家族とバッタリ

連休中、同じ日の同じ時間に同じ場所を訪れるという偶然…いえいえ、これも祖母の為せる業、”必然”だったのですね。

お墓の前で手を合わせながら、ここ数年のいろいろな報告、そしてお願い事などをブツブツと唱えていたら、みんなは他の親戚のお墓へと移って行ってしまいました。

今度は長い時間をかけなくてもいいように、また近いうちに必ず来るね

2015年9月25日 (金)

サルビアの花。

みんなに、あの景色をどうしても見せたくて行ってきました。

ある日の朝の情報番組、お天気コーナーは千葉県富津市にある『マザー牧場』からの中継でした。

「いまこちらでは、サルビアの花が満開です……」

なんてグッドタイミング

しかし、今年は雨が多かったせいで例年より早く見頃を迎えているとのこと、毎日のように開花状況を電話で問い合わせ、急でしたが時間が取れた日の午後に思い切ってGOOOOOOOO

感想を一言…

遠いっ

駅の周りにコンビニなんてないんです。

バスの床が木なんです。

勾配のきいたクネクネ道をバスに揺られること20分、ようやく到着しました。

そして、目の前に広がったのはこの風景。

花の色は赤から朱色に変化しはじめていましたが、晴れ女2人のパワーで陽の光が燦々と斜面に降り注ぎ、青空、雲、木々との色彩のコントラストは見事でした。

少し離れて遠くから眺めてみると…

赤い絨毯が緑によく映えています。

さらに遠くに離れてみても…

自然とそこに目がいってしまう。

繊細だけど力強く、地味だけど存在感がある…そんな芯のある美しい花でした。

花言葉は、「家族愛」、「燃える想い」、「知恵」

小さい頃、花を摘み密を吸って遊んだ記憶がある人もいますね。

サルビアは多くのハーブが属するシソ科、口にしても害はなさそうです。

この日の記念に、通りがかりのカップルにお願いして撮っていただきました。

なかなか珍しいツーショット

お礼にカメラ返しをしようとしたら、キャッキャと楽しそうに自撮り棒を操るお二人…大変お邪魔いたしました。

こちらは子供たちに大人気の『こぶたのレース』を終えたばかりの子豚たち、ご飯に夢中で振り向かなーい

Pちゃん、私の突飛な申し出にお付き合いくださり、どうもありがとう。

お天気もよく、気候も程よく、揚げたてのカツカレーも意外に美味しく、最高の日帰りデートとなりました。

ただ一つ気になっているのは、昨日のニュース。

『千葉県富津市田倉の観光施設「マザー牧場」などで販売されている「マザー牧場アイスクリームバニラ」から大腸菌群が検出されたとして、同県君津保健所は24日、製造元の富津市桜井の「マザーデーリーセンター」に対し、食品衛生法に基づき、出荷済みの1773個(120ミリ・リットル入り)の回収を命じた。(読売新聞)』

でも、食べたのはアイスじゃなくてソフトクリームだから大丈夫だよね

ねっ

10月のイベント。

お月謝袋にたくさんのフラガール…2015年もあと一列です。

今年は秋が超特急でやってきました。

数日前から、ふわっとした甘い香りに呼び止められることがしばしば…

その”主”を探そうと辺りを見廻してみると、オレンジ色の小さな花をたくさん付けたキンモクセイが目に入ります。

花言葉は「謙虚」、「謙遜」、「真実の愛」、「初恋」

姿は小さく慎ましやかでも、その芳香でたちまち人々を魅了してしまいます。

さて、来月のステージのご案内です。

第16回 カ フラ ホア
10/4(日)横浜大さん橋ホール 出演時間17:40予定
http://kahulahoa.com/index.html

今回もまた横浜教室とのジョイント出演、東京教室は1曲目、5分を超える長い曲を7人のダンサーが心を込めて踊ります。

たくさんのハワイアンショップも出店し、出演者も毎回とても楽しみにしているイベントです。

春と秋の年に2回、「ハワイと正しく繋がる…」をモットーに、ハワイの人たちにとって大切な文化に敬意を示しつつ、出演者もご来場のお客様も楽しめる内容にと、たくさんのスタッフの方々が時間をかけて準備をしてくださいます。

先月の名古屋初開催も大盛況だっだようです。

毎年、その年のテーマを掲げているのを知っていましたか?

今年のテーマを知りたい方は、上記アドレスをクリックしてみてください。

秋の横浜、海を臨めるロケーション、出番は少し遅いですが、お時間がありましたら是非お立ち寄りくださいませ

2015年9月15日 (火)

”好き”。

今回のワークの曲は、言わずと知れた名曲です。

多くのミュージシャンが好んで歌うその楽曲は、さまざまなアレンジでCDに収められています。

その中でたった一つの音源を選んだ訳を、直接クムからお聞きすることができました。

ワークの曲が決まる度に、「どうしてこのミュージシャン?どうしてこのCD?」と質問していましたが、クムの答えはいつも、「好きだから。」

”好み”と”好き”はニュアンスが少し違います。

これまで”好み”で音源を選んでいると思っていた私は、まだまだ甘かったです。

クムの”好き”には、言葉できちんと説明できる理由がありました。

深ーーーーい

クムワーク。

街はすっかり秋の装いに包まれています

今日も日中は25℃に届く夏日のようですが、朝晩の空気で季節がひとつ廻ったことがはっきりと感じられますね。

この時期の夜風は心地よく、窓を開けたままうっかり寝入ってしまうと翌朝には喉に痛みが…

私が毎年陥るパターン、皆さんもどうぞご注意ください。

さて、9/3に来日し、勢力的に日本縦断ワークツアーをこなしたクムは、無事ハワイに到着しています。

クムが日本に滞在している間、茨城県常総市鬼怒川の堤防決壊、そして東京湾を震源地とする地震もありました。

広い範囲で甚大な被害をもたらした台風18号、未だ行方不明の方々の無事が一日でも早く確認できることを心から願っています。

荒天の影響でスケジュールの変更を余儀なくされ、今回は残念ながらクムに会えなかったお教室もありましたね。

また、駅へのお迎えや食事の手配、ワーク会場のセットアップなど、クムを迎える準備に奔走し尽くしてくれた全国のナープア イアーパナの生徒の皆さん、バタバタと忙しないアラカイを強力にサポートしてくださり、どうもありがとう。

いつものことながら感謝しています。

最終日は東京教室のワークでした。

終わってからの集合写真、ベターショットはこちら

みんな、控えめだけど可愛いらしい笑顔です。

そしてこちらがベストショット

クムが自撮りをしただけでこのBig Smile

レッスンでも2つ目の笑顔でお会いしましょう…おっと、私もね

来たる10/2に”21歳”となるクムの、少し早いお誕生日のお祝いもささやかながらすることができました。

お礼のHug巡りをするクム

ひとり一人と正面から向き合い、全力で抱きしめてくれました。

ランチに向かう途中、御神輿に遭遇してパチリ

そして、夕景が美しかった成田へ。

次回は12月に来日予定、See you soon

21歳か…

どう考えても、サバ読みすぎですね

高円寺阿波踊り

お話は少し遡って…

BBQ大会翌日、日曜日の山梨は朝から雨。

ホテルをチェックアウトして、そのまま駅へ

新宿までの90分の道程も、4人でおしゃべりしながらだと本当にあっという間。

車中、久しぶりにゆっくりとお話ができて楽しかったな。

さて、この日の夕方には私にとってもう一つの夏の外せないイベント、”高円寺阿波踊り”を控えていました。

でも…東京もシトシト雨

雨女ではない私は必死に止むことを祈りましたが、願い届かず、ポンチョを買って会場へ向かうことにしました。

前日に観覧していた家族からの情報を頼りに、特等席を確保すべくスタート1時間15分前から沿道にスタンバイ。

踊りながら前へ前へと練り歩く阿波踊り…駅を挟んで南北に数か所ある各会場のゴール付近が最大の見せ場であり、また観客の声援や拍手もより一層高まる絶好のポイントです。

30分ほどすると交通規制がかかり、車道にゴザが敷かれました。

その最前列に、今年は運よく座ることができました

でもね、雨なんです…上からも下からもずぶ濡れ

さぁ、みんなでカウントダウンをしていよいよスタート

観ているだけで、グッと胸に迫ってくるのはどうしてなんでしょう…気を抜くと涙が溢れてしまいそうです。

衣装が素敵だから?

みんなが笑顔だから?

太鼓のリズムが全身を揺さぶるから?

「舞踊には大きな力が宿っている」、今回もまた、そう強く感じました。

たまにこんな人も登場しますが…(笑)

途中、親指と小指を立てるハワイのシャカサインと同じポーズを頭上に高く掲げながら踊り進んでくる連がありました。

耳の不自由な方々によるチーム、その手は、『やー』という掛け声を表しているそうです。

踊り手の皆さんはシャカサインが上がるリズムを目で読み取り、それに合わせて体を動かしているとのこと。

はじける笑顔は、健常者の方々とまったく同じものでした。

終了のカウントダウンまでの3時間、体が濡れていることも時間も空腹も忘れて夢中になって拍手を送り続けました。

やっぱりあの中に入りたーい

阿波踊りの三要素である踊り手、鳴り物、掛け声…フラとまったく同じですね。

その気になれば、両立できるかも

2015年9月 3日 (木)

合同BBQ大会 その②。

お腹を100…いや150%満たされた私たちを待っていたのは、この日の裏メインイベント。

ス・イ・カ・割・り

「やりたい人」の掛け声に「ハーーーーイ」と元気よく手を挙げたのは、構えも板についているこの方と…

4歳の可愛い男の子の二人だけ

年の差なんて関係なしの真剣勝負!きっちり2回ずつの挑戦です。

最後は見事にヒビが入り、私たちもお裾分けを頂戴しました。

上の写真の方、アイマスクを付けるやいなや自らグルグルと回りはじめ、ソロソロとではなく勢いよく前にガンガン歩きだし、みんなで声援を送ると聞こえないから一人ずつ言えと…体育会系のスイカ割りでした。

次回は参加しちゃおっと

そろそろお開きか、と思いきや…

おもむろにメレフラが始まりました

スイカ割りであれだけ大はしゃぎだったのに、「何踊りますか?」との生徒さんの呼びかけに、「何って…特にないわよねぇ。」

そのギャップが最高でした

東京メンバーも踊ったね。

名古屋から参加してくれたN先生も

最後に記念写真。

あー、楽しかった

幹事のAっきー、Hちゃん、Aゆし、それぞれ離れた土地にいながらのやり取りは大変でしたよね…お疲れさまでした。

静岡教室のF先生と生徒さん、名古屋のN先生、お会いできて嬉しかったです。

ホスト役の山梨教室のY先生、そして生徒の皆さん、何から何まで準備してくださり、どうもありがとうございました。

夏の素敵な思い出がまた増えました

私は翌日から3週間休みなしですが、皆さんからたくさんのパワーをいただいてモリモリ頑張ってまーす

2015年9月 1日 (火)

合同BBQ大会 その①。

2015年夏の最後の思い出、待ちに待ったBBQ大会 in YAMANASHI

台風の影響と秋雨前線の北上により直前までハラハラさせられた天候は、どうにか曇りで切り抜けました。

モッテル

会場である山梨教室のスタジオに到着すると、早くから集まって準備をしてくれている生徒の皆さんが炭起こしをしているところでした。

「ご苦労さま。雨、大丈夫かな?」と話しかけると、

「R先生、雨女なんですってね。」

Y先生、何を根拠にそんなこと言いふらすのかしら…

しばらくして、スタジオ外のレッスンを終えて今大会主催のY先生が到着。

「Rちゃん、雨女だって聞いたわよ。」

はい?誰だーーーーー

Aゆし、だから私は違うってば

結論から言うと、とにかく食べて食べて食べまくりました。

A5ランクのお肉は大・大・大好評!

タレで、塩コショウで、レモン汁で、お醤油で、そのままで、どれも身をくねらせてしまう美味しさ

「用意してくれた方に、くれぐれもよろしくね」と、何度も言付けを承りました。

静岡教室が用意してくれた海鮮串は、香ばしくてボリューミー。

初物サンマも新鮮!

山梨教室のクプナさん手作りのちらし寿司、ご飯が食べたかったのよぉ

最後の締めには、富士宮焼きそば。

こだわりの作り方をY先生が厳しく指導します。

お肉の代わりに入れる肉かすと、仕上げのわさびソースが味の決め手。

青のりなんてなくても、美味しかったね!

こちらは、山梨出身のAゆしが用意してくれたワイン。

さすが多くのワイナリーを有する山梨、一升瓶は珍しいですよね。

東京からの参加メンバーはこの4人。

お肉ばっかり焼いている印象でしたが、ちゃんとお野菜も調理していたのね

さて、宴もたけなわ、東京チームが担当するくじ引き大会がいよいよスタート。

参加者21名中、15人が何かしらの景品をゲットできるという高確率のくじ

結果は…

ナントイウコトデショウ。

東京チームは私を含め、5人全員が当選という快挙

Tシャツ賞2本とアラカイ賞2本を見事勝ち取り、さらにはなんと、たった2本しかないプレミアム賞を、私を雨女と決めつけたAゆしがゲット

シェアするって約束したのに、「溶けるからレッスンには持っていけません。」と断固拒否。

商品は、”ヒロホームメイドアイスクリーム”の詰め合わせです。

幹事さん、頑張ったもんね…ご褒美だね。

ワタシタチ、ホントニモッテルワ

これで終わりではありません。

楽しい夜は、まだまだ続く…

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