« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月31日 (火)

Ka Hula Hoa 2016春。

晴れ女のパワーが今回の”Ka Hula Hoa”も快晴に導いてくれました。

久しぶりに日中の時間帯での出演、会場内は立ち見の方々も含めて満員のお客さま。

その中には、かつての仲間たち、遠くからサプライズで応援に来たけどお買い物に夢中で不覚にも早々に見つかってしまった仲間たち、スタジオクラスの生徒さん、サークルの生徒さん…心の通い合う皆さんに見守られてステージに立つ喜びと幸せを強く感じました。

今回の東京のダンサーはこのメンバー。

写真の加工は一切施しておりません。

大きな声では言えませんが、可愛いでしょ

生徒さんを”娘”と表現する先生が多くいますが、これまでとても違和感がありました。

どういう心境の変化でしょう…写真を見ていま思うのは、これはまさしく自慢の娘たち。

私もようやく”親バカ”になれました





事前に提出するイベントのエントリーシートには、ほとんどの場合ハーラウの紹介文を書く欄が設けられています。

私のいつもの常套句…「ハーラウ名の”Na Pua Mai Ka Lani”とは、ハワイ語で”天空から舞い降りるたくさんの花々”を意味し、ここでフラを学ぶ生徒ひとり一人を表しています。」

もちろんクムが付けた名前ですが、ではこの”Na Pua”はどこに由来するのか…マイカラニのみんなならすぐに答えられますよね?

曖昧な人は、いますぐハーラウのサイトへGO

そこには、血の繋がりを超えた深く確かな愛情が存在します。

出演してくれた横浜、東京教室のダンサーの皆さん、お疲れさまでした。

次の開催は10月8日(土)~10日(月・祝)の3日間です。

さてさて我が娘たち、来年の母の日が楽しみだわ

ハハハのハ

2016年5月24日 (火)

チャリティー。

今日は珍しく寝顔が愛らしい 

一人では行けないくせに、お散歩に連れ出すとちょっと得意気 

ってくると早速甘えてきて… 

眠くなってきたら、さらに甘える。 

そして、眠りに落ちました

そぉーっと席を立った次の瞬間… 

 

急激に覚醒し、この方が自ら穴を開けたソファのスポンジを食べまくるのを阻止するために被せたカバーをかじりまくって穴を開けます…意味なし

つぶさに行動観察をしてみたところ、何かを引っ張って遊ぶのが大好きらしいので、そういった玩具も複数与えてみました。

でも…あっという間に紐の部分だけを破壊し、ただのボールとなるのに数時間です。

噛まれ引っ張られ穴が開いた部屋着の数も家族のなかで断トツ1位…追随を許さず、更に記録更新中。

肌の露出が多くなるこの季節、私の両腕両足には傷や痣が絶えません。

まぁ、仮住まいに引っ越したばかりの頃はストレスから食事が摂れずひどく心配しましたから、それに比べれば元気なだけでも喜ぶべきことです。

のことが大好きなんだと家族は慰めてくれますが、飼い主としての信頼関係構築にはまだまだ時間がかかりそうです。

タラも意思が伝わらず苛立っていることもしばしば…双方、日々忍耐ですね

さて、”Ka Hula Hoa”では昨年より、悲しい思いをしている動物たちを救うためのチャリティー活動に取り組んでいます。

併せて、今回は4月に大地震に見舞われた熊本の復興支援チャリティーと、ハワイの動物愛護施設へ向けたチャリティーも行っているそうです。 

チャリティーグッズは事務局の販売ブースに並ぶとのことですので、ぜひ立ち寄ってみましょう。 

詳しくは、事務局のFBページブログをご覧ください

フラは歌と共に生き続ける。

毎年5月と10月の年2回開催される”Ka Hula Hoa”。

いまや狭き門のこのイベント、幸運にも2012年より毎回ステージに立たせていただいています。

都内から少々時間がかかる開催場所でもダンサーの出演希望が絶えないのは、海を臨める会場という最高のロケーション、そして、たくさんのショップが立ち並ぶ活気あふれる楽しいイベントだからでしょう。

しかし、このイベントの趣旨は楽しさばかりではなく、『フラを分かち合う場を提供する、フラに特化したイベント』として明確なコンセプトを掲げています。

「できるだけ多くのダンサーの皆さまが本格的なステージを体験でき、ご家族やお友達も鑑賞するだけでなくハワイを体感できる会場作りを大切にし、より一層ハワイやフラが好きになるイベントを目指しています。」

モットーは、『ハワイと正しく繋がる…』

このモットーに沿って毎年テーマが設定されます。

2016年は、『E Ola Mau Ka Hula I Ka Mele」』フラは歌と共に生き続ける

このテーマにご縁がありますね。

ハーラウのみんなには、このイベントへの参加を機にもう一度心に刻んでほしいと思います。

歌がなければフラは踊れません。

もし音楽が途中で停まってしまったら、ダンサーはそこに立ち尽くすしかないんです。

想像したくもないですが、万が一そんな事態になったら…それを回避する方法はたった一つ。

みんなで歌いましょう、ねっ

出演時間が決定しました。

5月29日(日)12:50~ 場所:横浜大桟橋ホール

大さん橋の屋上ウッドデッキの中間地点辺り

そして、もちろんこれもとても大切な事…楽しみましょーーーーーーーー

2016年5月23日 (月)

ハメハメハ♪。

いま、この歌と真剣に向き合っています。

NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』で何度も流れていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

南の島のハメハメハ

南の島の大王は
その名も偉大なハメハメハ
ロマンチックな王様で
風のすべてが彼の歌
星のすべてが彼の夢
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島の大王は
女王の名前もハメハメハ
とてもやさしい奥さんで
朝日の後で起きてきて
夕日の前に寝てしまう
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島の大王は
子どもの名前もハメハメハ
学校ぎらいの子どもらで
風がふいたら遅刻して
雨がふったらお休みで
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

南の島に住む人は
誰でも名前がハメハメハ
おぼえやすいがややこしい
会う人会う人ハメハメハ
誰でも誰でもハメハメハ
ハメハメハ ハメハメハ
ハメハメハメハメハ

調べてみると、『みんなのうた』に初登場したのは1976年4月、あの大ヒット曲「山口さんちのツトム君」と同時期だったのですね。

歌はタレントで漫画家の水森亜土さんとトップギャラン、映像は人形劇でした。

年に数回、恒例となりつつある児童館でのフラレッスンの課題曲。

いつもお手伝いをしてくださるマミーズクラスのSちゃんの提案により、今回はダイレクトに小さなお子様向けの曲にしてみました。

改めて歌詞を追ってみると、私はどうやら1番と3番を混同して覚えていて、”風がふいたら遅刻して、雨がふったらお休みする”レイジーな人は大王だとばかり思い込んでいました。

ところが、大王のことを歌った1番…なんて素敵な歌詞なんでしょう。

”風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢”

ハワイ諸島全土統一を成し遂げた英雄カメハメハ大王も、ヌウアヌの強風に煽られながら勝利の歌を口ずさみ、満点の星空を見上げては大きな夢と野望を熱く語ったことでしょう。

ハワイの祝日、6/11のカメハメハ・デイの前後に、ホノルルでは大王を讃えて盛大なパレードが行われます。

今年は祝日が土曜日と重なってパレードは11日、レイ・ドレーピング・セレモニーは10日となりました。

カメハメハデー、カメハメハ王の写真

そしてこのパレード、なんと今年で100回目を数えるハワイでは最古のもの。

ダウンタウンのイオラニ宮殿からスタートし、ワイキキへと続きます。

この時期のハワイも楽しめそうですよ

2016年5月18日 (水)

卒業

ハワイでは卒業シーズンを迎えました。

彼女はChey…ケイキのときにクムの下でフラを始め、学業専念のため長いお休みを経て、大学生になってからワヒネとしてハーラウに復帰しました。

2012年、ハワイでの10周年記念コンサートで久しぶりに再会、ハワイ・日本両校の合同練習の際、私を見つけて真っ先にHugをしに来てくれました。

そんな彼女もこの度ハワイ大学を無事卒業、新たなるステージへのスタートラインに立ちました。

家族や学校関係者だけでなく、一般の人々もお祝いに駆けつけられる慣習は本当に素敵だなと思います。

今日は○○ハイスクールの卒業セレモニーと聞くと、ハワイの人たちは皆、レイやプレゼントを持って学校に出向き、卒業生に直接”おめでとう”と伝えることができるのです。

ほら、Cheyもこんなにたくさんのレイに埋もれて…それでも満面の笑みをたたえているのがこの写真でもよく分かります。

あら、浮き輪もしていますね(笑)

クムも必ず生徒たちのセレモニーには出かけていきました。

すでにフラから遠ざかっていたとしても、彼らをまるで我が子のように慈しみ、その努力を讃え、輝かしい未来へ向かって踏み出す後ろ姿を誇らしげに見送っていました。

Cheyも、この先さまざまな困難と向き合うことになるでしょう。

それでも、その大きな瞳で前をしっかりと見据え、彼女らしく悔いのない人生を送ってほしいと願うばかりです。

ご卒業おめでとう

オーヒアレフア。

フラサークルではハワイ島を象徴する花、レフアの曲を進めています。

流れるような美しい旋律と、シンプルな言葉の中にも想い人への情愛を感じずにはいられない豊かな歌詞によるラブソング。

1952年に書かれた古い曲ですが、時代や世代を超えて永くダンサーにもミュージシャンにも愛される名曲です。

レフアの花が咲く木には別名があり、オーヒアと呼ばれています。

ハワイの固有種であるこのオーヒアレフアが、絶滅の危機にさらされている事をご存知でしょうか?

感染病の蔓延により、すでにハワイ島に生息する木の50%以上が被害にあっているという報告もあります。

このニュースがハワイ中を駆けめぐったのは、メリーモナークにエントリーするハーラウの準備が大詰めを迎えた頃でした。

大会運営最高責任者のアンティ・ルアナは新聞のインタビューで、大変不本意ながら、今年に限りレフアの代用品の使用を認めることを検討すべきとの意向を示しました。

ハワイ島で摘まれたレフアの使用は禁止とされ、各ハーラウは個々の判断の下、レフアのレイの使用を自粛したり、他島で摘まれたレフアを探し求めて奔走するクムもいたようです。

ハワイ島で被害が広がってしまった時点で一番の懸念事項は、他島への感染拡大です。

人間が媒介となるのを避けるために、ハワイ島を訪れた観光客には島内で採取したレフアのレイを身に付けることや島外への持ち出し、また靴底に付着した病原菌が拡散しないよう、レフアの森に近づくことなどが制限されました。

想像してみてください…レフアの花が消えてしまったハワイの景色。

レフアの蜜を吸うためにオーヒアの木に集う鳥たちを含めた生態系にも、色濃く影響が残るはずです。

この状況を何とか打破したのちに、より強く、より美しいオーヒアレフアの種が再生されることを願っています。

いま関東では、レフアによく似たオーストラリア原産の”ブラシノキ”が満開を迎えています。

レフアと同じフトモモ科…なんだか妙に親近感が沸いてくる属名です

こちらは通りがかりのカフェのプランターで元気に咲いていたバードオブパラダイス。

外来種も元気に咲き誇る色彩豊かな日本の春がまもなく終わり、梅雨入りもすぐそこ…そして、その先には夏ですね。

2016年5月11日 (水)

イベント出演のお知らせ。

ここ数日はっきりしないお天気ですが、明日からは晴れるようですね。

湿度が高くムシっとするこの感じ…ようやくいい季節になったと思ったのも束の間、早くも梅雨を連想させます

梅雨と言えば、紫陽花とかたつむり

今年は母の日に紫陽花を送るのが人気だったそうですね。

カーネーションの切り花も比較的長く楽しめて経済的です。

家の近くに、お手頃価格のお花屋さんを見つけました。

仏花を供え、余ったお花はジャムの空き瓶にちょこっと挿して寝室のチェストの上に飾ります。

仮住まいの不便さ、手狭な空間の中にあっても、心豊かに暮らせるよう小さな工夫を凝らすのが目下の楽しみなのです。

さて、今後のイベント出演のお知らせです。

5/29(日)
横浜大さん橋ホール「The 17th Ka Hula Hoa」 →公式サイトはコチラ
出演時間決定!→12:50頃
今回もまた横浜教室とのジョイント、最後の曲は全員で踊ります。

7/31(日)
「東京フラフェスタin池袋」 →公式サイトはコチラ
3年越しで初エントリー!移動しながら駅チカ3会場で踊ります。
出演時間決定!→
①池袋西口会場|11:53
②池袋西口駅前広場|13:03
③東武百貨店8F屋上 スカイデッキ広場|15:30

9/4(日)
伊勢原市民文化会館大ホール「NA MELE O KA PU'UWAI」
Special Gests:Waipuna
チケット絶賛発売中!詳細についてはお問い合わせください。

いずれも出演時間は未定ですが、決まり次第ご案内させていただきます。

もしお時間がありましたら、どうぞ会いにいらしてください

先日、夢をみました

願い叶って、いま一番逢いたい人に逢えたんですけどね…もの悲しい夢でした。

泣きながら起きて、『これじゃダメ、またすぐに逢いにいかなきゃ。』ってもう一度目を閉じたら、同じ場所にたどり着けたものの、その人の姿はもうどこにもありませんでした。

夢は潜在意識からの何らかのメッセージといいます。

その意味するところを数日考えていましたが、自分ではどうしても消化しきれず、ハワイに住むあるAuntyにメッセージを送りました。

10年くらい前にクムのハーラウで初めて会ったAunty、ずっと密に連絡をとっていたわけではないけれど、彼女なら、もしかしたら何か手がかりを持っているかもしれない…ふと、そう思いました。

翌日届いた返信に明確な答えは示されていなかった…でも、暗闇を照らす光と成り得たことは間違いなく、私の心に安堵を与えてくれました。

育ってきた環境も文化も違う、物理的にも遠く離れた地に住む人からのメッセージでこんなにも救われるなんて不思議です。

彼女との縁を持たせてくれた人に、改めて感謝します

私の逢いたい人…友人の夢の中では、いつものように厳しくレッスンをしていたそうです。

ちょっとぉー、そんな時に逢いにきてよね~

相変わらず、一筋縄ではいきません。

2016年5月 9日 (月)

学ぶべき事

この度の熊本地震におきまして、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

日に日にその被害状況が明らかになっていくなかで、言葉もなくただ胸が痛むばかりでした。

先日、南阿蘇村で最後の行方不明者となっている方の捜索について、人員や重機を投入した現場での捜索からヘリコプターによる捜索に移行することが発表されました。

ご家族の方々はもちろん、全身全霊を注いで捜索に尽力した自衛隊、消防団、警察の方々にとっても、会見に臨んだ熊本県知事にとっても、苦渋の決断であったと思います。

またその一方、休校が続いていた熊本県内の公立小中学校62校でGW明けの今日から授業が再開となり、各校では再会を喜び合う子供たちの元気な声が響いたとのニュースも届きました。

一日も早く、心穏やかに過ごす日常が戻りますよう心よりお祈りいたします。

ある被災者の方がおっしゃっていたそうです。

『一番要らないもの、それは自粛。一緒に泣かれるより、笑っていてくれた方が救われる。』

東京に住む私たちにも、この困難から学ぶべき多くの事があると思います。

それは、日頃の備えの見直しであったり、家族との話し合いであったり、学校や職場における取り組みにも反映できるはずです。

失われた尊い命を無駄にしないために、泣かずにできる何かを探してみましょう。

ハハハの日

清々しい季節になりました

今時期はバラが見頃を迎えています。

芳しい香りを伴って咲くバラの花は、見た目にもとても華やかです。

自宅周辺には好んで植樹しているお宅が何軒もあって、色彩豊かな路地を歩くだけでもウキウキします。

昨日の日曜日は母の日でした。

英語では”Happy Mother's Day”、ハワイ語では”Hau'oli La Makuahine”、家族みんなで食事に出かけたり、贈り物をしたり…普段はなかなか口にできない感謝の想いをキチンと伝える日。

私もこの子の母…

と言いたいところですが、どうしてもマブダチどまり。

リビングから一人二人と消えてゆき、私だけになったのを見計らってイタズラ三昧です。

この子から昨日もらった形あるものは、引っ掻き傷と痣くらいでしょうか…

さて、皆さんはどんなGWを過ごしましたか?

概ね晴天に恵まれて、行楽日和でしたね。

私は前半、実家に帰って荷物整理をする予定でしたがウイルス性の腸炎となり、お粥しか食べられない数日を過ごしました。

せっかくの連休も無駄にしてしまい、改めて『健康第一』と心に留め置くこととなりました。

同じような症状の人が他にもいたようで、流行っていたのかしら…

これからの季節、皆さんもどうぞお気をつけください。

食事が摂れない間、こんな画像を眺めては妄想しておりました。

数週間前に食した、珍しい肉の船盛り。

さ、全快しましたよ!誰か29いこーーーーーーーーーー

ハハハハハ

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »