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2016年12月

2016年12月28日 (水)

向き合うこと

12月最初の日曜日が祖母の命日でしたので、家族3人でお墓参りに行きました。

とても暖かい日で、3本の飛行機雲が走る綺麗な空が見えました。

祖母が亡くなった日は、師走らしいとても寒い日でした。

早朝に呼吸が荒くなったとの連絡を受け、珍しく私の運転する車で入院先に向かいました。

母を先に降ろし、私は車を駐車場に入れてから数分後に病室に入ったのですが、そのわずかな間に祖母は逝ってしまいました。

お墓参りは清々しい気持ちになります。

偶然出くわした母の従兄にあたる方が、私の名前を躊躇なく呼んだので驚きました。

顔を合わせたのは、おそらく祖母のお葬式以来、20年近く経っているのではないかしら。

祖母の命日もちゃんと記憶していて、手を合わせに立ち寄ってくれたようでした。

先日参列した葬儀で、お経を唱えていたご住職がおっしゃっていました。

「日頃の不満や愚痴も含めて、ご先祖様やあなたの亡くなった大切な方々にたくさんたくさんお話しをしてあげてください。それが何よりも嬉しいものなのですよ。」

きっとそのおじ様は、仏壇の前でよくお話しをされているのでしょう。

私が逢いたいあの人は、この世を発ってから二度、私の夢に現れました。

どちらも辛く哀しく苦しい夢でした。

「なぜだろう。」とずっと考えていましたが、そうか、私は会話することを拒否していたかもしれない…そう思い至りました。

頭では理解していても、心のどこかでクムの旅立ちに背中を向けていたのかもしれません。

前にも似たようなことを感じたなと思っていたら、そうそう記憶が蘇りました。

クムはこれまでのコンペでたった一度だけ、私とハグをしてくれないことがありました。

それは、本番で私がステップを間違え、舞台を降りて泣きながらクムのところへ行ったときです。

これまで一度も間違えたことのない箇所、しかもたった一度きりの本番でのミス…茫然自失でした。

クムは、「もう終わったことだから、泣くのを止めなさい。」と何度も言い、こちらを見ようともしませんでした。

この悔しさを分かって欲しかった、慰めて欲しかった、せめて抱きしめて欲しかった私は、独り、”終わったこと”と向き合い耐えるしかありませんでした。

それまでの私は、『ミス・パーフェクト』とクムに呼ばれるほど、ミスをしないことに強い執着心を持っていました。

舞台に棲む魔物にはハードな練習で打ち勝てると、そう信じていたのです。

でも…

頑張ったけど、一生懸命やったけど、なぜだか分からないけれど、立ち行かないことって、おそらく世の中にたーくさん在る。

努力が足りないと一蹴されたとしても、そこから学ぶことこそが大事だと、いまは胸を張って言うことができます。

その学びを得るためには、まず目の前にある事実をしっかりと受け止め、向き合う時間がやはり必要です。

どんなに愛していても、その人に触れられない日が突然にやってくることもある…

私も改めて天国のクムと真正面から向き合ってみようと思います。

これからは、うるさいっと言われてもジャンジャン話しかけますよ…覚悟しいや

そうしたらきっと、向こうからハグしに来てくれるかもしれません。

さて、まずは今朝の家族の愚痴から聞いてもらいましょうか

クムは嫌がりそうだけど、愚痴でもいいって言ってたもーん

2016年12月27日 (火)

サンタキタ

ひとクラスずつ年内のレッスンを無事に終え、残るは秋葉原スタジオのみとなりました。

29日(木)がラストレッスン、お正月休みに入る生徒さんも多いのですが、やりますよっ!

市ヶ谷の皆さん、暇を持て余していたら、どうぞどうぞいらしてね。

今年は祝日が木曜日と重なった日がなんと5回もあり、休講がなくともレッスン回数が標準値に満たないこのクラス。

不足分は忙しくなりそうな翌年に持ち越していただくとして、少人数でも元気に踊り納めたいと思います。

さて、12月に入ると心のこもったプレゼントを頂戴する機会が増えますが、今年はその多くがハワイに関するものでウキウキです

日本でも一部の取り扱い店で買えるようになりましたが、まだまだレア。

家族と競い合って頂き、もう一粒も残っていません。

食べきった後の箱の使い道を探すのがこれまた楽しい

オアフ島はカパフルにある、かつての下宿先から。

こちらはネット以外、日本では入手不可。

目下の食後の楽しみです。

いや、食後だけじゃないな…日に何度もついつい手が伸びてしまいます。



毎年恒例、Xmasのプレゼント交換をしているNちゃん、Mちゃんから。

素敵なプレゼントをありがとう。

我が家はツリーこそ飾りませんが、昨年の失敗を教訓に25日の朝まで包みを開封せずに持ち越せました。

たくさんのサンタさん、ありがとう。

これからもよろしくね

これだけハワイのものに囲まれていると、「早く帰っておいで。」…そう言われているような気がします。(勝手にネ)

はいはい2月に参りますよ。

逢いたい人がたくさんいる場所。

何があっても変わらず、いますぐにでも飛んで行きたい大好きな場所です。

I miss u, my Hawai`i

クリスマスの約束

三連休は楽しく過ごされましたか?

今年もあと5日、街は一斉にお正月を迎える準備にお忙しですね。

さて、皆さんは『クリスマスの約束』という音楽番組をご存知でしょうか?

先週の土曜日、市ヶ谷スタジオの今年最後のレッスンを終えて帰宅し、何気なくテレビを点けるとちょうど始まったところでした。

家族はみんな仕事や用事で家を出ていて、タラと二人でお留守番。

最初はBGMのつもりでスマホ片手に聞いていたのですが、LINEのメッセージを打っている手を止め、スマホを置いて最後まで見入ってしまいました。

小田和正さんをメインアーティストに、2001年から毎年クリスマス前後の深夜帯に放送されているコラボレーションライヴ番組で、私が見たのは2009年の再放送のものでした。

見ている間、なぜだか涙が止まらず、どうか家族の誰かが帰宅しませんようにと、ただひたすら祈りながらチャンネルを変えられずにいました。

後に調べてみると、Wikipediaにこの番組の成り立ちに関する詳細が載っていることが分かりました。

そこには、番組を制作するにあたり、小田さん自身が7組のアーティストに宛てて書いた出演依頼の手紙の原文がそのまま掲載されています。

その内容を読んで、涙の訳がなんとなく分かったような気がします。

初回はそのすべてから出演を辞退され、小田さんは単独でライヴを行うこととなります。

初めてゲストを迎え入れることができたのは第3回目の2003年、私が見た2009年には20組ほどのアーティストの方々が出演されていたでしょうか。

持ち歌のメインボーカルをとる1組のアーティストに対し、残り19組全員がコーラスで参加するという贅沢なライヴ番組のコンセプトは、『アーティスト同士がお互いを認め、愛し、尊敬すること。』

小田さんは先の手紙のなかで、それは「僕等のような音楽をやって来た者にとって、今、大切な事」としたためています。

参加アーティスト全員が一度も舞台をはけることなく次々と歌を歌う、曲間のMCも入りません。

持ち歌だけを披露する音楽番組とは明らかに主旨が異なります。

最後の一曲が終わると会場内は一人残らずスタンディングオベーション、挨拶しようとする小田さんを何度も何度もその鳴りやまない大きな拍手が制しました。

そして、会場の皆さんから受け取った何かを心の奥底に大切にしまい込むかのように、「今日は語りたくない。」と小田さんは静かに繰り返しました。

アーティストに限らず、家族も、友人も、同僚も、仲間も、職場でも、ご近所でも、ハーラウでも、サークルでも、全く同じことが言えると思います。

人同士ががお互いを認め、愛し、尊敬すること。』、大切なことですね。

家族は無事に?涙が乾くまで帰宅せず、でもいま、この気持ちを誰かとシェアしたいとタラを振り返ると…

あらー。

額にかかった耳が、ずれてしまったカツラのように見えて笑っちゃいました

年の瀬に素敵な番組に出会えてよかった

超難関だそうですが、来年は観覧応募のハガキを書いてみようと思います。

2016年12月22日 (木)

バリケンキケン

一週間に2日は必ず、夕方16時頃から18時半頃まで一人お留守番をしているタラ。

こんなに大きくなっても成犬として認識されるのは2歳くらいだそうで、まだまだあどけないイタズラ盛りの1歳4ヶ月。

家が無人になる場合、あらゆる危険を回避するためにバリケンに入れて出かけることにしています。

しかし、昨夜はバリケンの方が危険でした

普段はロックを外すと同時に鼻先で扉を押して一目散に飛び出してきては私に体当たりするのに、昨日は私が開けてもしばらく出てこないので中を覗くと…

あーーーーーーーーーーー

何それ?

いいからちょっと出ておいで。

やってくれましたね、タラ子さん。

この季節、プラスチックの床の上では寒かろうと、”主”飼い主がクッション性のあるマットを敷いてくれたのですが、こんなこと今まで一度もしなかったのに、何かのタイミングで面白くなってしまったのでしょう。

カバーのど真ん中を噛みまくって穴を開け、中のクッションを引きずり出し、食いちぎってボロボロに。

発見して大声を上げたときには、本人猛省しておりましたが、その時間わずか3秒。

いつもと変わらず元気そうだし、現場検証したところ食べた様子はないので、まぁ一安心です。

”主”飼い主の思いやりはどこへやら…「冷たい床に寝とけ、このボケ!」と言われておりました(笑)

しょうがないね、しばらくは自分の毛皮で寒さをしのいでもらいましょうか

2016年12月15日 (木)

(必読)熱い熱いメッセージ。

先日のWeldonのコンサートを観に来てくれたサークルの生徒さんが、翌日、熱いメッセージを送ってくださったのでシェアさせていただきます。

火傷にご注意ください

「私、昨日フラをじっくり観て改めて感じたんです。
たくさんのダンサーみなさんが、それはそれは素敵な笑顔を自分(にだけじゃないですが)に惜しみなく注いでくれて、ものすごく幸せな気持ちになって、こんなに人を癒し幸せを与える存在ってあるのだろうかと。1時間半、私ずっと泣き出しそうなくらいにこにこ笑っていましたよ。」

数年前、フラは子供たちの情操教育に役立つのではという観点で意気投合したお知り合いの方が、ある小学校のPTAの会長さんをご紹介くださり、お話しする機会に恵まれました。

会長さんは、「フラはとても素敵だけれど、子供たちには、例えば和太鼓のような自国の文化にまずは触れさせたい。」とおっしゃいました。

私はなるほどと、心の底から納得しました。

どちらがより良いという議論でないのは、皆さんもお分かりのことと思います。

少しアプローチの角度を変えて…

では、私はどうしてこんなにもフラに魅かれているのか。

生徒さんからのメッセージを読んで、その答えを見つけたような気持ちになりました。

このようにも書いてくれています。

「同じ方向を向いて楽しさを共有出来るって、最高です。」

サークルはレギュラークラスに比べて時間も短いし回数も少ない。

おまけにレッスン中は小さな子供たちが大騒ぎで走り回っているので、講義はそっちのけでただただ楽しく踊っています。

忙しいママたちの気分転換や癒しになれば…そんな想いが強かった。

でも、こんなにも伝わっているなんて正直驚きました。

「クムの想いはずっと先生の中に生きて刻まれている、と感じました。」

もし本当にそうだとしたら、間違いなく私の生徒さんの中にも刻まれていることになります。

私たちだけではないですね、これまでクムと接してくださった多くの先生方、その生徒の皆さん、そして、これから新しい船出をする仲間たちの中にも在るはずです。

これは、私自身強く願っていたことでしたので、本当に嬉しいお言葉でした。

熱い熱いメッセージ、この先の長く冷たい冬を耐え得るに余りある内容でした。

Sちゃん、どうもありがとう

2016年12月13日 (火)

Weldon Xmas Concert。

これが…

こう化けました。

いえいえ、こう変身しました

ゴージャスでしょ

一枚目の写真も多少の加工をしておりますが、生花の髪飾りとドレスを身に付けたダンサーたち、まるでマジックにかかったかのようにそれはそれは素敵に仕上がりました。

なんだか、褒めれば褒めるほど最初の写真がある意味を持つような…

冗談はさておき、みんな本当にキラキラしていました。

今回のコンサートのテーマはXmas、S先生にお任せした花材の選定がバッチリはまりましたね。

耳の後ろにあるのはポインセチア。

グッとXmasの雰囲気が高まるのは見ての通りです。

そして、実はイミテーションのピカケのレイにこそ、ダンサーをより輝かせるパワーが秘められているのをみんなは知っているでしょうか。

クムは生前、ピカケが大好きだと何度も繰り返し口にしていました。

コンペティションやホーイケでは、決まって首には幾重にもなったピカケレイが掛けられ、ハグする度に私もその甘い香りに包まれて幸せな気持ちになりました。

これは、東京教室の公式サイトにあるクムのプロフィール写真です。

何連のピカケレイでしょうね。

KUMU Kale Pawai (カレ・パワイ)

クムが亡くなった後、新調する赤いベロアドレスに合わせるレイについてアラカイとやり取りした際、誰からともなくピカケにしようか…そんな雰囲気になったと記憶しています。

ベロアの生地の特性により、造花のレイは動くほどに胸元にうまく収まらず、すぐに生地に貼りついてよれた状態になってしまいます。

ですからぜひ、みんなには舞台袖での待ち時間に、両手でレイに優しく触れ、想いを込めて綺麗に丁寧に整えてもらいたいのです。

そうしたら、きっとステージに立った瞬間、更なるスーパー・マジックがかかると思いますよ

今回の曲には、何度もレイに触れるモーションが登場しました。

甘く優しいWeldonの歌声に身を任せ、実際には香ることのなかったピカケの芳香を、ダンサーが心のどこかで感じていたとしたらとても嬉しいです。

一度は諦めかけた今回のステージ、実現させてくれた横浜教室のS先生と生徒の皆さんに感謝申し上げます。

ありがとう

生花を身に付けるなんて、フラを始める前は結婚式くらいだろうと思っていました。

こうして度々チャンスが訪れるのは幸せなことですね。

さて、最初の写真に施したのは『デリシャス加工』なるものでした。

みんな美味しそうに写ってるかしら

2016年12月 8日 (木)

冬眠

今年から育てているプルメリアは、残っていた最後のひと葉が落ちてとうとう丸坊主に…これから冬眠に入ります。

どうか無事に冬を越せますように。

この木に咲く花がどうしても見たいのです…ガンバレ

先月お嫁入りしてきたこちらの木にはまだお花が咲いていて、さらに2つの蕾が待機しています。

小ぶりなので香りはあまり強くないのですが、部屋の中に南国の花があるだけでウキウキしますネ。

といっても、冬眠とは無縁のあの”ブラックデビル”が唐突に、しかも頻繁にやって来ては部屋中を荒らし回るので、ひっそりとトイレの中に身を隠しています

さて、早いもので今年もあと3週間あまり…来年のお月謝袋を取り寄せる時期となりました。

いつだったか、ネット検索してヒットしたメーカーの商品、ハワイの絵柄入りがたくさんあって選ぶのが楽しみです。

2017年はこちらのデザインにしました。

一方、オフィスではイライラが募ることばかり…朝からこちらをムシャムシャ食べています。

午前中のうちに1袋を食べきってしまいました

あと2袋くらいいけそうです

さぁ、ホリデイ・シーズンの到来

皆さま、どうぞ身も心も温かくして楽しい時間をお過ごしください

真珠湾

太平洋戦争の発端となった真珠湾攻撃から75年が経った12/7(日本時間8日)、ハワイでは米軍幹部や元兵士など、4000人以上が参列して犠牲者を追悼する慰霊式典が催されました。

撃沈した戦艦アリゾナの真上に建てられた真っ白な記念館。

1177名の乗組員のうち、1102名が戦闘機の奇襲によって船とともに海に沈みました。

犠牲となった兵士全員の名前が、慰霊スペースの大理石の壁に刻まれています。

USS Arizona Memorial

私もこの地を何度か訪れていますが、長い時を経て今もなお、船内から時おり漏れ出る燃料が虹色の輪となって海上に浮かんでくるのを確認することができます。

それは”アリゾナの涙”といわれているそうです。

つい先日、現職としては初めて、安倍首相が今月26日に慰霊の目的で真珠湾を訪問することが明らかになりました。

今年5月には、こちらも現職アメリカ大統領としては初めて、オバマ氏が広島を訪れています。

その際、今後の真珠湾への訪問の可能性を問われた安倍首相は、『計画にない』と答えています。

今回公表された真珠湾への訪問を、広島訪問の返礼とする見方もあります。

大統領の任期満了を間近に控えるアメリカとの間で、日本がどのような調整を重ねたのかは分かりません。

真意の憶測も飛び交うでしょうが、私は大いに敬意を表すべきことだと思っています。

ハワイの式典に参列し、沖縄戦も経験したという90歳の米国退役軍人の男性は、「もう遠い昔のことで辛い気持ちはありません。戦争が終わり、友好的な関係が築けた国の指導者が訪れてくれることはとても嬉しいことです。」と話しています。

戦争経験者は高齢化が進み、真珠湾攻撃を生き延びた元兵士の方々も90歳を超えています。

戦争を知らない私たちが何を継ぐのか、どう継ぐのかを真剣に考えるのは今しかないのかもしれません。

ハワイでは各地で半旗を掲げ、7日、8日と慰霊行事が多く開かれるようです。

真珠湾 75年 に対する画像結果

2016年12月 1日 (木)

天寿

ハワイより訃報が届きました。

このブログでご紹介したのは約2年半前、映画『The HAUMANA』の監督、ケオ・ウールフォードさんが突然の心臓発作に倒れ、この世を去りました。

49歳の若さです。

ご紹介した記事をリンクします。⇒コチラ

彼はクムフラ ロバート・カジメロ率いるハーラウのダンサーでもありました。

クムがピアノを弾きながら歌うその横で踊る彼の表情から、フラをどれほど愛しているのかを感じとることができるでしょう。

愛する”HAUMANA”を失ったクムの胸の内も計り知れません。

FB等でも多くの人がシェアしていますが、皆さんもお時間があったらぜひご覧ください。

https://youtu.be/epfMb4NhnB0

大切な人がある日突然逝ってしまう…残された者にとって、それはあまりにも哀しく、辛く、悔しく、やりきれないことです。

私もどうして…どうして…と、何度も誰かに何かに問い続けました。

でも、それがたとえ早すぎるお別れだとしても、この世での天寿を全うしたんだと、精一杯生きたんだと、そう信じたいです。

ケオさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

違うよ。

先の記事にも載せたこの写真。

右から2番目、私ひとりだけ奥まった位置にいるように見えますが…

立ち位置を間違えちゃったみたいな感じですけど、合っていますっ。

N先生(左から2番目)と同じ後列なんです、これでも

ま、いいけどね

それにしても大きな舞台でした。

各教室とも、モニターで見る限り立ち位置はバッチリでしたね。

フォーメーションも綺麗に動けていてよかったと思います。

マーキングがしてあるステージは機能的ではありますが、その印に捉われすぎて、フォーメーションの練習を積んでいてもリハではなかなか思うように動けないものです。

ましてやリハはほとんどの場合、待ったなしの1回限り…本番へ向けての修正を控え室で行うことになるため、ダンサーの不安や焦りはストレスにもなり得るのではと常日頃から思っています。

今回もステージの縁に印はありましたが、場当たりなしの本番一発であの大きなステージいっぱいに広がり、気持ちよさそうに踊っているみんなの様子を見ていて、とても頼もしかったです。

それが、印を意識するとどうして出来ないのか…

ま、いいけどね

アラカイにとっても課題が多く見つかったステージでした。

反省点は必ず今後に生かします。

みんな、GOOOOOOD JOBでした

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