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2017年5月

2017年5月31日 (水)

バイバイ

すっかりご無沙汰してしまいました。

今春よりハーラウがリスタートしたばかりですが、私個人としても勤め先が変わったり、仕事内容が変わったりと日々邁進しているところです。

元気にしておりますので、どうぞご安心ください(笑)

思考回路がクリアな朝の通勤時、グルグルと考えを巡らせながらモクモクと歩いたこの路。

毎年開花を楽しみにしていた沿道のクチナシの花とも、今年は白い花が咲く前にお別れです。

ハーラウの立ち上げと同時にいまお世話になっている会社に雇用されたので、計らずもハーラウと社歴が同じ年月を重ねることになりました。

今年で9年目…なんだか感慨深いです。

そして、幼い頃から長くお世話になり、大好きだったこの方とのお別れももう間もなくです。

いまや自宅近くのスーパーやコンビニには一袋も見当たらなくなってしまいました。

最後にもう一度、むさぼり食べたいです

そんな話題はさておき、イベントやその他報告したいことがたくさんありますので、それは次の機会に

2017年5月10日 (水)

びっくりポン

生徒さんが撮ってくれた、先日の合同レッスンの時の一枚。

ハーラウの再出発を祝って、Kumu Likiにサプライズのケーキを渡した瞬間です。

目を潤ませて喜んでくれました。

日本校がスタートするより前、ハワイ本校が創立されて間もなく、彼はミュージシャンとしてこのハーラウと関わりを持つことになりました。

ダンサーとして別のハーラウに所属していたこともあり、このシンボルの入ったTシャツを着ることはこれまであまりなかったと思います。

ましてや、クムとアラカイだけが着用するレッドシャツには今回初めて袖を通したはずです。

………

今度はピンク色じゃないボトムスを履いてくるように言わなくっちゃ

レッドシャツが用意されているとは知らなかったようです。

お茶目な一面でした

秋のコンサートでワヒネが合同で踊る曲は、2005年のコンペ出場曲。

そのとき、Kumu Likiもミュージシャンとして参加していました。

当時、16歳の高校生だったんですってよぉーーーーーーーーーーーー。

びっくりポンです

2017年5月 9日 (火)

新緑の季節

GWが概ね晴天に恵まれたせいか、今年は新緑がひと際色鮮やかに映るような気がします。

まるで、眼のフィルターを一枚剥いだかのよう

青空に緑のコントラストの美しさもさることながら、この世に生まれたばかりの柔らかい葉の息吹きが、こちらにもパワーを送ってくれているかのようにさえ感じます。

昨年の今頃は、足元ばかり見つめていたのかもしれませんね。

GWはいつもカレンダー通りで祝日に当たらない土曜日はレッスンもあるため、毎年遠出はせず、自室または実家の片付けをしています。

年老いた両親にはもう手入れも面倒となった実家の庭は荒れ放題でめったに出ることはありませんが、この時期だけは、二人が過去に植えた季節の花々がその存在を誇示するかのように咲き乱れ、ふらっと歩いてみたくなります。

 
 

私の部屋からの眺めはこんな感じ。

敷地の先には隣家の栗林が続いているので、広々とした景色を楽しめます。

都内とはいえ、人気観光スポットT山のお膝元ならではの景色でしょ

さて、今回の片付けでも、引出しからクローゼットから、いろいろなものが発掘されました。

13年前、ハワイに留学していた頃の日記と、9年前、アラカイ修行に旅立つ前に当時の生徒さんやフラシスターから頂いたお手紙の数々…。

留学したときは、恥ずかしながら33歳にして初めての一人暮らし。

心細さと隣り合わせに、自分のためだけに1日24時間を使えるという贅沢も味わいました。

日記には家計簿もつけてあって、今よりもずっと丁寧な暮らしぶりに驚きました。

そして、当時まだ出会って間もないクムへの想いも熱く語られており、いかに彼に影響を受けていたのかを窺い知ることができました。

フラが、”なんだかとっても素敵なもの”だということには気付いていましたが、カルチャーショックと言えるほどの衝撃を、すでに何度も渡航しているハワイで受けていたようです。

しかも、ある一人の人物からです。

ハワイの海も、山も、風も、雨も、虹も、花も…そのすべてが大好きで毎年のようにリピートしていましたが、ハワイに住む人と繋がることができた初めての旅でした。

こう見えて私、以前は人見知りが激しく、どちらかというと引っ込み思案だったんですよ。

『うっそぉー』って誰か言いました?

でも、ハワイへ渡るにあたり、「どうしようかな…。」という考えを一切捨てて、とにかく行動しようと決めたのです。

当時、今よりずっと英語力の乏しかった私が、住む部屋を探し、携帯電話を契約し、学校の入学手続きをこなし…さらにはクムに電話をかけ、会う約束をし、実際に会って話をし、ワイキキからバスを乗り換えて30分以上はかかるスタジオに週2回通うことになりました。

それがすべての始まり。

今回の帰省の最後の最後には、こんな素敵なものにも再会できました。

2012年の10周年記念コンサートの際、頂いたプレゼントが入っていた紙袋。

そこにはレアなクムの直筆メッセージがありました。

Love you too...

逢いたいな

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