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2017年9月

2017年9月 9日 (土)

夏の恒例行事

9月に入って一週間。

日中にはまだ蝉の鳴き声もキャッチできますが、見上げれば秋の空が広がっています。

コンサートまであと2ケ月です。

クムが生前とても楽しみにしていた事が現実となる喜びとは裏腹に、不安と緊張とプレッシャーも感じる今日この頃。

しかし、あなたが育てたアラカイもダンサーもみんなタフですから、「楽しみにしていてくださいっ。」と胸を張って言わせていただきましょう。

”今”はね

さて、このネタも皆さん飽き飽きしているかもしれませんが、書かないことには私がスッキリしないので、やはり今年も取り上げさせていただきます。

カッツのフラ発表会のお話

興味のない方はどうぞスルーしてくださいネ。

その年、80歳を迎えた生徒さんにソロパートが与えられるという、母のクラス恒例のフォーメーション。

昨年のカッツはその大事な箇所で大間違いをするという本当に残念な結果に終わりましたが、結局昨年の発表会のDVDは買わなかったらしく真実は藪の中…本人は立派に踊りきった気でおります。

今年は母の15年来のフラシスターがその大役を務めました。

「楽しみだね。」とカッツに言うと、

「彼女なら大丈夫よ。まったく心配してないわ。」

と先輩風をビュービュー吹かせておりました。

いざ本番、一歩下がって温かな眼差しを向けるダンサーの皆さんに見守られ、Wさんはとても素敵な笑顔で踊ってらっしゃって、思わずこちらも顔がほころび心がほっこりしました。

なるほど、こういう事だったのねと、私は一年掛かりでこの企画の素敵な意味を知ることになったのです。

この日の主役、Wさんには4人の娘さんがいて、皆さん揃ってお母さまの晴れ舞台に駆けつけたようでした。

出番後、慌ててホワイエに回ってカッツとWさんにご挨拶。

カッツに感想をと思って肩を叩くと、何ということでしょう。

私には目もくれず、Wさんの4人の娘さんにまとわりついて、どの順番で生まれたのかとしつこく聞いておりました

ま、いっか。

今年も元気に参加できたことに感謝です。

「先生ったらね、ずっと注意されていたところがこの前ヒョってできたらね、よかったぁーって走ってきてギューっとハグするのよ。ホントにオーバーなんだから。」

あのねー

「それはね、先生が言っても言っても直らないから、本当に苦労したってことじゃない。」

と、心の中で呟きましたよ(笑)

来年もお仲間の皆さんと一緒に、楽しく伸び伸びと踊れますように

最後にカッツヘ

腕を大きく振りながら舞台に出るのは止めようね。

お隣の人が踊り始めたのを確認してから動くのも止めましょう。

そして、去り際のあのドヤ顔、どうにかなりませんか?

ふふふ

来年も必ず観に行きます

最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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